お熱のあるCPUに処方しましょう!
CPUクーラーは他製品との差別化が難しいためか、ナイスなネーミングで勝負!とでもいうべきCPUクーラーが2種類発売された。
その名前とは、「内服薬・解熱製剤P478、P4ソケット478ユーザー(〜3.06GHz)様」(価格2,380円)、「内服薬・解熱製剤S462、AthlonソケットAユーザー(〜XP2600+)様」(価格1,750〜1,760円)といった具合。発売元は「サイズ」。パッケージも、どことなく薬局で出される薬袋のような雰囲気だ。
しかも、パッケージにある服用間隔の欄には「24時間常時」と記載されており、ユーモアのセンスが伺える。
このようにユニークな名前が目を引く製品だが、ネーミングのみの一発屋的な製品というわけではなく、25〜60℃の温度変化により950〜3000rpmの温度可変ファンコントローラーも備えており、音圧も14〜35dBとなかなかのものスペックのCPUクーラーとなっている。
CPUが最近お熱を出しているようだったら、こんなCPUクーラーを処方してあげるのもよいかもしれない。
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