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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2003年5月27日(火)
Shuttle「Springdale」採用のキューブ型ベアボーン発売!
 
 本日、キューブ型ベアボーンキットとしては初めて、チップセットに「インテル865G」(通称:Springdale-G)を採用したShuttle「SB61G2」が、アキバの各ショップに入荷した。 発売元はMCJ。チップセットにインテル865Gを採用することにより、FSB800MHzや、デュアルDDR400に対応する。

 価格は「クレバリー1号店」「WonderCity 秋葉原店」で49,700円、 「SuperCOM」で51,480円、「Faith」で51,970円、「コムサテライト3号店」で52,780円、「TWOTOP 秋葉原本店」で52,800円となっている。

 「SB61G2」の外観は、カラーリングやフロントフェイスなどの形状は、先に発売された「nForce2」搭載のSocket A対応モデル「SN41G2」に非常によく似ている。ただし、フロントポートに用意されるIEEE1394ポートが、6ピンから4ピンのものに変更されたり、フロントにあったオプティカルオーディオ端子が、通常のLine-Outに変更されたほか(オプティカルはなくなったわけではなく背面に移動した)、電源スイッチ、リセットスイッチ、フロントロゴなどが微妙に異なっている。

 その他の主な仕様は、5インチベイ×1、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×1、AGP(8x)スロット×1、PCIスロット×1、VGAオンボード、サウンドオンボード、USB2.0×6、IEEE1394×2、シリアルATA、100M LANなど。なお、CPU周りでは、ヒートパイプとファンを連動させたクーラーシステム「I.C.E. TECHNOLOGY」が搭載される。

 本体のサイズは、従来の製品とまったく同じで、185×200×300mm(高さ×幅×奥行き)となっている。

 これだけ小さなボディに最新のテクノロジを搭載した製品だけに、注目度は高い。ここは一つ、間近に迫ったボーナスで狙ってみるのも悪くないだろう。
 
   
先に発売された「SN41G2」と似たデザイン   よく見るとフロントポートなどに若干の違いが発見できる   「SN41G2」のフロントポート画像はココ。微妙に違うのがわかるかな
         
   
「SB61G2」背面   インターフェイスはベーシックにまとめられている   サウンドのオプティカル端子は背面右上に装備
         
   
「SB61G2」内部   サウスブリッジはICH5(FW82801EB)を採用   ヒートパイプとファンを連動させたクーラーシステム「I.C.E. TECHNOLOGY」は健在
         
   
マニュアル類。親切な日本語インストールガイド付   内部の解説   各種オプション
         
   
電源はEnhance製200W   パッケージ写真-その1-   パッケージ写真-その2-
         
   
パッケージ写真-その3-   パッケージ写真-その4-   販促用ポップ


□Shuttle
http://www.shuttle.com/
□「SB61G2」製品紹介ページ
http://us.shuttle.com/specs2.asp?pro_id=283

□MCJ
http://www.mcjpc.com/
□「Cube-SB61G2」製品紹介ページ
http://www.mcjpc.com/new_web/pc_parts/cubesb61g2.htm

□アキバ総研 今週の新入荷(価格情報)
http://kakaku.com/akiba/product/03/newpro20030531.htm

□関連記事
Shuttleから「nForce2」採用の新キューブ型ベアボーンキット発売!(2003年1月21日版)
http://kakaku.com/akiba/hayamimi/03/01/hayamimi20030121_shuttlenf.htm

pictures by:
クレバリー1号店コムサテライト3号店

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