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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2003年6月25日(水)
Shuttleから「nForce2 Ultra 400」採用のAthlonXP用
キューブ型ベアボーンキット登場!

 
 キューブ型ベアボーンキットでおなじみのShuttleより、チップセットにNVIDIA製「nForce2 Ultra 400」を採用した「SN45G」が発売となり、アキバの各ショップに入荷した。キューブ型ベアボーンキットに、FSB400MHz対応のAthlon用チップセットが採用されたのは本製品が初めてだ。

 今回登場した「SN45G」は、先に発売されたAthlonXP用キューブ型ベアボーンキット「SN41G2」から微妙にフェイスデザインが変更されており、言うなればShuttleの初期キューブデザインを継承したデザインとなっている。単なるマザーボードの変更だけではないので、フェイスデザインなどはよく確認したほうがよいだろう。ただ、初期デザインからはフロントポートに若干の変更が加えられているため、当時に発売された取り替え用フロントベゼルが、そのまま取り付けられるかどうかは微妙なところだ。

 価格は「SuperCOM」「コムサテライト3号店」で39,780円、「ツクモeX.」で39,799円、「T-ZONE PC DIY SHOP」「TWOTOP 秋葉原本店」「パソコンショップ アーク」で39,800円となっている。

 採用されているマザーボードはShuttle製「FN45」で、FSB400MHzの「AthlonXP 3200+」まで対応する。その他の仕様としては、拡張ベイとして、5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1を用意。拡張スロットは、AGP(8x)×1、PCI×1。その他のポート類は、USB2.0×4、S/PDIF×1、IEEE1394×2、100Base-TX LANなど。200W電源を搭載し、大きさは200×185×300mm(幅×高さ×奥行き)となっている。なお、CPU周りでは、ヒートパイプとファンを連動させたお馴染みのクーラーシステム「I.C.E. TECHNOLOGY」が搭載される。

 今回登場した「SN45G」は、先に発売されたAthlonXP用キューブ型ベアボーンキット「SN41G2」とは微妙にフェイスデザインが変更されており、言うなればShuttleの初期のキューブデザインを継承したデザインとなっている。単なるマザーボードのバージョンアップだけではないので、フェイスデザインなどは良く見たほうが良いだろう。しかし、初期デザインに近いといっても、フロントポートに若干の変更が加えられているため、当時に発売された取り替え用フロントベゼルが、そのままとりつけ可能かどうかは微妙なところだ。
 
   
初期型キューブとの変更点は、左端にあった光デジタル音声出力がライン出力になった点と、右端のIEEE1394ポートが6ピン用から4ピン用になった点だ   マザーボードはFN45。PCIスロット1つとAGPスロット1つを装備   当然デュアルチャンネルDDR400をサポートしている
         
   
PCIスロットとAGPスロットは後ろから見て右側   お馴染みのCPUクーラーシステム「I.C.E. TECHNOLOGY」   光デジタル音声出力は背面右上に設置
         
   
ビデオチップは搭載されていないので、なんらかのビデオカードは必須となる   電源は定番のEnhance製200W電源   販促ポップ


□Shuttle
http://us.shuttle.com/
□「SN45G」製品紹介ページ
http://us.shuttle.com/specs2.asp?pro_id=279

□アキバ総研 今週の新入荷(価格情報)
http://kakaku.com/akiba/product/03/newpro20030628.htm

□関連記事
Shuttle「Springdale」採用のキューブ型ベアボーン発売!(2003年5月27日版)
Shuttleから「nForce2」採用の新キューブ型ベアボーンキット発売!(2003年1月21日版)

pictures by:
T-ZONE PC DIY SHOPコムサテライト3号店SuperCOM

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