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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2003年7月10日(木)
ADATA製チップを搭載したDDR500メモリがアキバに登場!
 
 「DDR500対応」を公式に初めてうたったDDRメモリ「PC4000(DDR500)256MB CL3」が、本日アキバに登場した。

 入荷したのは「OVERTOP」、「コムサテライト3号店」、「USER'S SIDE 本店」で、価格は7,800円。メモリ容量は256MBとなっている。 また、「パソコンショップ アーク」にも入荷しておりこちらは7,777円となっている。

 現在のところ、対応するマザーボードがないため、通常のマザーボードで使用する場合PC3200扱いとなる。

 搭載されているメモリチップはADATA製の「ADD8608A8A-4B」というもので、通常の4nsのメモリ速度のタイプのものだ。

 DDR500メモリに対応したマザーボードは今のところないが、一部のマザーボードでは、BIOSの調整によってDDR500メモリを定格のクロックで動作させることもできるかもしれない。ただし、店頭ポップにもあるとおり、うまく動作するかどうかは全くの賭け。今のところ、これを買うのは、「とにかく早く入手してオーバークロック実験を行いたい」というようなオーバークロックジャンキーのみだろう。

OVERTOP
http://www.messe.gr.jp/overtop/

□アキバ総研 今週の新入荷(価格情報)
http://kakaku.com/akiba/product/03/newpro20030712.htm

□関連記事
強力なオーバークロック耐性をもつPC2700(DDR333)メモリ入荷!(2003年1月25日)

pictures by:
OVERTOPコムサテライト3号店パソコンショップ アーク

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