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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2004年3月10日(水)
Shuttle製ニューキューブのサンプルモック展示開始!
 
 昨年末、「PRONT リナックスカフェ秋葉原店」にて行われたクリスマスイベント「X'mas X-pc exposition」を覚えているだろうか。この会場にて、初めて一般公開されたShuttle製キューブ型ベアボーンキット「 L 」シリーズのサンプルモックがアキバに登場し、早くも展示が開始された。

 「TWOTOP 秋葉原本店」にて展示が開始されたサンプルモックは、中身のないケースのみの状態。仕様書によると「SS56L」というモデルということだ。

 製品の基本スペックとしては、マザーボードにグラフィック機能搭載のチップセット「SiS661FX+SiS963L」を搭載。FSB 800MHzまでのPentium4を搭載でき、メモリはPC3200(DDR400)×2に対応する。拡張ベイとして、5インチ×1、3.5インチシャドウ×1を用意。拡張スロットは、AGP(8x)×1、PCI×1。その他のポート類は、USB2.0×4、IEEE1394×3、S/PDIF×1、100Base-TX LANなど。電源は240Wを搭載する。

 しかし、既存のShuttle製ベアボーンとの違いは、やはり特徴的なフロントフェイスデザインだろう。見た目にも目立つトランスルーセントカラーのパネルがいかにもスタイリッシュだ。5インチベイは開閉式パネルで、フロント下部に位置するインターフェイス類は、単にフタを付けて端子を見えなくしただけに留まらず、フタを締めたときにはポート類が斜め後ろ方向に倒れるような形で角度がつくギミックも搭載されている。この仕組みにより、フタを閉じた際には各コードのコネクタ部分にかかる負担が少なくなるというわけだ。もちろんスッキリしたフロントフェイスは、卓上使用が多いキューブにとっては大きなプラス点となるだろう。

 なお、「TWOTOP 秋葉原本店」によると、早ければ今週中にも製品版が入荷し、販売が開始されるという。予定売価は39,800円とのこと。

□Shuttle
http://www.shuttle.com/

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pictures by:
TWOTOP秋葉原本店

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