| HOME |
アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2004年3月27日(土)
AntecからMicroATX対応キューブケース、サンプル展示中!
 
 キューブ型としては珍しいMicroATX規格のマザーボードを搭載可能なケースが、来月にも「Antec」から発売開始される予定だ。

 「ツクモケース王国」には早くもこの製品のサンプル品が入荷し、今週末限定のデモ展示が行われている。

 サンプル展示が行われているケースは「Aria」という製品。大きさは267×201×323(幅×高さ×奥行)mmと、昨今のいわゆるキューブ型ベアボーンに比べると若干大きな印象だが、通常のキューブ型ベアボーンで採用されている「Mini-ITX」、「FlexATX」などの規格よりも大きな「MicroATX」規格のマザーボードを搭載するのだから、これは仕方のないところだろう。

 むしろ、多くのメーカーから数多くのモデルがラインアップされてるMicroATX規格のマザーボードを使用できる点は大きなメリットといえるだろう。自分好みのマザーボードをチョイスし、好みの拡張を施せるという点は非常に魅力的だ。

 主なスペックを見てみると、フロント部には、ドライブの開閉に連動するカバー付き5インチベイを1つ装備する。このほか、8in1のマルチカードリーダー、USB、IEEE1394、Line IN/OUTなどをフロント部に装備する。また内部には、3.5インチシャドウベイが3つ用意され、電源は300Wとなっている。なお、フロント部には、「Antecブルー」と呼ばれるブルーのLEDが、両サイドに装備されており、スタイリッシュな輝きを放つようになっている。

 もちろん「ツクモケース王国」店頭では予約も行っているので、興味のある方は店頭にて実機を確かめてみてほしい。気になる価格はというと、予価で15,540円とのこと。
 
   
可動式のゲージを採用することによりドライブ類の取り付けも容易   マルチカードリーダーも装備している

□Antec
http://www.antec-inc.com/
□「Aria」製品紹介ページ
http://www.antec-inc.com/aria.html

pictures by:
ツクモケース王国

Copyright (C) 株式会社カカクコム All Rights Reserved.  since1997