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| >>2004年4月12日(月) | ||||
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白亜の「AKIBA PLACE」に「古本市場」&「i-cafe」が4月15日オープン! | ||||
中央通り沿いにある「AKIBA PLACE」は、以前「T-ZONE AKIBA PLACE店」が出店していた場所だが、昨年5月の同ショップ閉店後は、とくにこれといったテナントが入るわけでもなく、立地条件の良さにもかかわらず、寂しい状況が続いていた。そもそも、「T-ZONE AKIBA PLACE店」が運営されていたときでさえも、稼働していたのは下の1階・2階のみで、全8階ある同ビルの3階以上はずっと空きが続いていた。そのずっと空いていた5〜8階に、このたび「古本市場」と「i-cafe」が出店することとなったわけだ。全部で4フロアにまたがる出店ということで、かなりの規模を持った店舗になることが予想される。オープンは、両店とも4月15日(木)予定とのことだ。 ここで、「古本市場」や「i-cafe」を知らない方のために、両店のあらましをざっと説明しておこう。 「古本市場」は、岡山県を中心に全国展開を行っている古本チェーン。古本以外にも、中古・新品のゲームやCD/DVDなども取り扱う。現在全国に直営店71店舗、FC店26店舗を展開しているが、主に都市郊外の国道沿いなどに大型の店舗をかまえて展開しているだけに、東京の都心ではお目にかかることがなかった。それが今回、秋葉原という東京の中心部に初めて出店することとなったわけで、そういった意味でも、大きなニュースということができるだろう。 これまで郊外の大型店展開を行ってきただけに、その在庫量は他店を圧倒する。今回出店する「 AKIBA PLACE店」も、AKIBA PLACEの5階・6階の2フロアを使い、常時20万冊という豊富な品揃えを武器に出店する模様だ。なお同店では、新品・中古ゲームや中古CD/DVDも取り扱うということなので、ヘビーゲーマーも要注目である。 一方の、「i-cafe」は、「古本市場」と同系列のユニークなインターネットカフェである。古本市場と同様に、郊外を中心に展開しており、広々とした店内でゆったりくつろげるスペースが特徴となっている。コミックやマガジンの量も豊富で、今回の「AKIBA PLACE店」では、コミック5万冊、マガジン200種類を用意するということだ。現在、全国に5店舗を展開しており、今回の「AKIBA PLACE店」が6店舗目。AKIBA PLACEの7階・8階の2フロアで展開する。 「i-cafe」のもう1つのユニークな特徴として、店内がきれいで、訪れた人がゆったりした雰囲気を味わえるようになっている店があげられる。「インターネットカフェ」や「マンガ喫茶」と聞くと、なんとなく狭苦しい店内を想像しがちだが、郊外の大型店舗として発展してきた「i-cafe」には、そういった雰囲気がまったくない。インターネット端末が置かれたブース席はもちろんのこと、喫茶店のように飲食も行える「カフェテリア席」や、DVD鑑賞も行えるシアタールームなど、家族やカップルで訪れても十分に楽しめる内容となっている。もちろんドリンクは無料で、簡単な食事も行える。今回の「AKIBA PLACE店」でも、165席の座席が用意されているとのことなので、かなりゆったりくつろぐことができるだろう。 この注目の2店だが、4月15日(木)のオープンまでの毎日、アキバ総研では詳細なレポートを掲載する予定だ。ぜひ楽しみにしていただきたい。
□古本市場 |
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