「GA-K8NS Pro」と違う点は、ギガバイト製のハイエンドマザーではすっかりおなじみとなった「DPS」(Dual Power System)を搭載している点。また、高速インターフェイスの「IEEE1394b」にも対応し、従来の「IEEE1394」の2倍となる、約800Mbpsの高速転送を実現している。また、ギガビットイーサネットのほかに、もう1つ10/100Base-TX対応のLANコネクタも搭載されているので、デュアルLAN環境も構築可能だ。また、シリアルATAポートが4基搭載されるのも機能満載なギガバイトならではの仕様といえる。