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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2004年7月7日(水)
サイズから全てのSocketに対応した“BEAR”と“BAT”という2つのCPUクーラー登場!発売は来週から
 
 サイズから現在販売されているほぼ全てのコンシューマー向けCPUに対応するマルチCPUクーラーが登場。アキバの各店にはサンプル品が早くも入荷している。

 本日の時点でサンプル品の入荷が確認できたのは「ツクモeX.」、「OVERTOP」、「パソコンショップ アーク」、「Faith」などの各店。

 入荷したCPUクーラーは、2基の8cmファンを使用する「BEAR1VS2」と、12cmファンを1基使用する「BAT1VS」の2種類。製造元はCOOLINK。

 「BEAR1VS2」「BAT1VS」のいずれも、ヒートパイプを使用したアルミ製ヒートシンクを採用。対応するソケットは「Socket478/775/754/940/939」で、現行のCPUはほぼカバーする仕様だ。なお、本体のほかに、ファンコトローラーや装飾用のLEDなどが付属する。どちらも対応CPUは「Pentium4 3.4GHz以上」または「Athlon64 3800+以上」となっており、現行製品を全てカバーできるようになっている。

 また、製品名からも分かるように、「BEAR1VS2」のパッケージには“熊”、「BAT1VS」のパッケージには“こうもり”のイラストが描かれている。なお「BAT1VS」にいたっては、無数に積み重ねられたアルミ製ヒートシンクの1枚1枚が“こうもり”のデザインとなっているなどのこだわりようだ。

 個別にスペックを見てみると、2つの8cmファンを搭載した「BEAR1VS2」は、クーラー全体のサイズが95×112×102(縦×横×高さ)mm、重量は480g(別途バックプレートとして105g加算)、回転数1300〜2900rpm(±10%)、音圧15〜31dB(±10%)となっている。一方、CPUクーラーとしては巨大ともいえる12cmファンを搭載した「BAT1VS」は、クーラー全体のサイズが126×90×152(縦×横×高さ)mm、重量は570g(別途バックプレートとして105g加算)、回転数1100〜2000rpm(±10%)、音圧19.5〜31.5dB(±10%)となる。また、「BEAR1VS2」にはファンが2つ搭載されているのでファンコントローラーも2つ付属している。

 気になる価格だが、予価として「BEAR1VS2」が5,000円台、「BAT1VS」が6,000円台程度になるとのこと。
 
   

「BEAR1VS2」

         
   

「BAT1VS」

 

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口コミ掲示板


□サイズ
http://www.scythe.co.jp/

□COOLINK
http://www.coolink.com.tw/

□「BEAR1VS2」製品紹介ページ
http://www.coolink.com.tw/products/bear1vs2.php
□「BAT1VS」製品紹介ページ
http://www.coolink.com.tw/products/Bat1-VS.php

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pictures by:
ツクモeX.OVERTOPパソコンショップ アーク

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