アキバに3店舗ショップを構えるドスパラグループの経営母体であるサードウェーブが、NEXTWAVE、エバーグリーン、上海問屋などの独自ブランドでPCパーツやPC周辺機器などを販売しているというのは、アキバ界隈では有名な話。さらに同社は、上記ブランド以外にも「NBJ」というブランドで、PCとは直接関連のないさまざまな面白グッズを発売していることをご存じだろうか。
そんなNBJブランドから今回登場したのは、日本語音声で時を告げてくれる「トーキングウォッチ」、かんたんにボイスレコーディング可能な「レコペン」、男なら計測したい衝動にかられる握力測定計「燃えよアクリョク」という3つの面白グッズだ。
まず、日本語音声にて時を告げる「トーキングウォッチ」だが、仕様を語るほどの機能はほとんどなく、TALKINGボタンを押すことで、日本語音声にて時刻を知らせてくれるものである。なお、最大の特徴は価格で、780円とかなり安価な設定となっている。また、チープな外観からはできないが、意外と音声は流暢なもので、NTTの時報サービス並みといったら言い過ぎだろうか。ただし、防水機能や、詳細なマニュアルなどは一切ないので長く使用するというよりはパーティーグッズの一部と考えるのがベターかもしれない。
また、「レコペン」は3つのボタンと1つのLEDランプが備わるボールペンで、合計20秒のボイスメモを録音可能だ。取材などの本格的な録音機材として用いるには無理があるが、防備録や、伝言程度の使用であれば事足りる場面も多いだろう。なお、本製品も最大の特徴はその価格で、こちらも780円という低価格設定になっている。
最後に、もっとも製品名がひねられた「燃えよアクリョク」という握力測定計だが、こちらはデジタル表示にて握力を測定可能な製品だ。駆動には単4乾電池2本使用し、本体の液晶表示部にはトータル記録、計測回数、現在の記録が表示される。なお、「燃えよアクリョク」には「トーキングウォッチ」同様トーキング機能が備わっており、記録を読み上げてくれる。しかし、こちらの「燃えよアクリョク」のトーキング機能は英語音声のみとなっている。なお、カンの良い方はご想像のつくように、この「燃えよアクリョク」も価格設定が安価なのが最大の特徴で、前述の2製品よりは若干高いが、それでも980円という低価格となっている。
どれも価格が1,000円以下と、アキバ土産としてはピッタリの衝動買いプライスがうれしいところだ。これらすべての製品は「ドスパラ 秋葉原2号店Prime館」にて販売中だ。
□サードウェーブ
http://info.twave.co.jp/index_j.html
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