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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2005年1月25日(火)
センチュリーから4台の3.5インチHDDを収納可能な外付けケース、その名も“ドライブドア”がサンプル入荷!
 
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 センチュリーから4台の3.5インチHDDを収納可能な外付けHDDケースのサンプル品が入荷した。

 センチュリーといえば、ユニークな製品でもすっかりお馴染みのメーカーだが、今回入荷した製品もかなりユニーク。その名も「ドライブドア(EX35Quat) 」(以下、ドライブドア)という製品名だ。某ポータルサイトの名前を髣髴とさせるネーミングだが、気のせいか、「ドライブドア」というロゴの下のドアのマークもどことなく某社を髣髴とさせる。このあたり、なんともセンチュリーらしいというべきだろうか。

 さて、この「ドライブドア」の仕様だが、サイズ135(幅)×180(高さ)×255(奥行)mm、重量約2700g(HDD含まず)、接続インターフェイスはUSB2.0、内蔵される電源は120Wとなる。本体カラーは「ドライブドア EX35Quat-SW(スーパーホワイト)」と、「ドライブドア EX35Quat-SB(スーパーブラック)」の2色がラインアップされる。

 4台まで搭載可能なHDDを個別に認識する「スタンダードモード」と、1台の大容量HDDとして認識する「コンバインモード」の2種類のモードを使用可能。なお、切り替えは背面のディップスイッチで行う。もちろんBIG DRIVEにも対応。また、4台のHDD全てがメーカー/容量違いでも使用可能とのことだ。

 なお、同様の製品としては先に同社より「グッドフェイスQuat(EX35FUL4/-B)」(以下、グッドフェイス)(こちらを参照)が登場しているが、「グッドフェイス」がUSB2.0/IEEE1394両対応だったのに対して、「ドライブドア」はUSB2.0のみとなっている点などが異なる。

 発売次期は今月末から来月上旬。今回サンプル入荷した「クレバリー1号店」では予約も開始しており、予価は18,868円となっている。

 価格は前述の「グッドフェイス」に比べおおむね1万円程度安く、250GBを4台搭載し、1TB(テラバイト)仕様に自作した場合、昨年末登場した「TeraStation(HD-H1.0TGL/R5)」(こちらを参照)に比べ、2〜3万円程度安く1TB環境が手に入れられる(搭載するHDDにより異なる)。大容量ファイルや、大量にデータを持っている方には魅力的なアイテムになりそうだ。
 
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4台のHDDはスタンダード/コンバインモードで使用   フロントパネルとリアパネルの図解   大容量HDDをコンパクトに収納可能な点がウリだ
         
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内部は基板とケーブル、冷却用ファンなどが備わり、ボディ時代の剛性感も高い

         
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パッケージと販促ポップ

         

□センチュリー
http://www.century.co.jp/

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まるで金庫!? バッファローから容量なんと1TBを実現したネットワークHDDが登場!(2003年3月1日版)
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センチュリー「グッドフェイスQuat(EX35FUL4/-B)」(2004年5月29日版)

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