Socket478マザーでPentium Mを使用可能にする変換アダプタ展示開始!
省電力、低発熱、高性能と3拍子揃った人気のモバイル用CPU「Pentium M」をデスクトップ用Socket478マザーボードで使用可能にするASUS製変換アダプタ(通称:ゲタ)「CT-479」が秋葉原で展示開始された。
「CT-479」は、ASUS製Socket478マザーボードとセットで使用するのが前提の「ゲタ」で、今回展示されている時点での推奨マザーボードはASUS「P4P800SE」「P4P800-VM」の計2種類(最新BIOSにアップグレードすることで対応する)。今後BIOSのアップデートにより、使用可能となるマザーボードは順次追加される予定となっている。追加マザーボードについてはASUSのサイト上にて公表される予定だ。
搭載可能なCPUは、Micro FCPGA479パッケージのDothanコア採用「Pentium M(1.5〜2.26+GHz)」、Baniasコア採用「Pentium M(1.3〜1.7+GHz)」、「Celeron M(1.2〜1.7+GHz)」、FSBは533MHz/400MHzの双方に対応する。なお、「Pentium M低電圧版/超低電圧版」は動作対象外とのこと。
「CT-479」の付属品は、変換アダプタのほか、専用CPUクーラー、日本語マニュアルなど。なお、専用CPUクーラーは、サイズが70×70×15mmで、回転数3,000rpm(±10%)、エアフロー32.5CFM、ノイズ30dBとなっている。
今週の時点では「カクタソフマップ」「ツクモeX.」での製品展示のみ。価格は予価で7,000円前後。なお、「ツクモeX.」では予約も開始している。
本製品が発売されれば、話題の「Pentium M」を手ごろなSocket478マザーボードで利用可能になる。Pentium M専用マザーボードの購入を価格面で躊躇していた方にとっては、かなり魅力的な製品といえそうだ。
なお、来週23日(水)からは、本製品を使用したデモ展示が「カクタソフマップ」にて予定されている。興味のある方は足を運んでみてはいかがだろうか。
□ASUS
http://www.asus.co.jp/
□「CT-479」製品紹介ページ
http://www.asus.com/products1.aspx?l1=3&l2=0&l3=0&modelmenu=0&share=txt/57
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pictures by:
カクタソフマップ&ツクモeX.
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