インテル製新チップセット「インテル955X」「インテル945G」を搭載するマザーボードの展示が「Faith」「T-ZONE PC DIY SHOP」にて今週末限定で行われる。
まず、チップセットに「インテル955X」を搭載する上位モデルだが、「Faith」「T-ZONE PC DIY SHOP」の2店でサンプル展示が行われる予定。型番は「BOXD955XBKLKRPP」で、搭載されるチップセット「インテル955X」は今後登場予定のインテル製デュアルコアCPU「Pentium Extreme Edition」「Pentium D」を使用可能な点が特徴だ。もちろんHyperThreadingにも対応する。
また、PCI Express x16スロットが2基(レーン数はPCI Express x16とPCI Express x4となっている)搭載され、PCI Express接続のビデオカード2枚使用することができる点もウリのひとつ。
さらに、メモリはDDR2 677/533をサポートし最大8GBまで対応する点も、前身チップセットといえる「インテル925X」と違う点といえよう。
その他の仕様としては、CPUソケットがLGA775、FSBは1066MHz/800MHz。拡張スロットが、PCI Express(x16)×2、PCI Express(x1)×1、PCI×3。その他インターフェイスとして、USB2.0、IEEE1394b、シリアルATAII、RAID 0/1/0+1/5、ギガビットLAN、サウンドなどを搭載する。
次に現行のメインストリームといえるチップセット「インテル915」シリーズの後継となる「インテル945」シリーズ搭載マザーボードだが、「インテル915」シリーズ同様オンボードグラフィック搭載の「インテル945G」とオンボードグラフィック非搭載の「インテル945P」の2タイプが用意され、今回サンプル展示が行われるのはオンボードグラフィック搭載の「インテル945G」採用モデルとなる。型番は「BOXD945GNTLRPP」。展示を行うのは「Faith」。
主な仕様だが、CPUソケットはLGA775。チップセットが前述のように「インテル945G」。メモリはDDR2 677/533をサポート(最大4GB)。また、FSBは1066MHz/800MHz/533MHzに対応する。拡張スロットは、PCI Express(x16)×1、PCI Express(x1)×2、PCI×4。その他インターフェイスとして、USB2.0、IEEE1394、シリアルATAII、LAN、サウンドなどを搭載する。
なお、「Faith」では、「インテル945G」搭載モデルに関しては場合により展示を中止することもあるとのことだ。
□インテル
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pictures by:
Faith&T-ZONE PC DIY SHOP
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