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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2005年4月21日(木)
指先サイズの超小型無線LAN検知機「WiFi Trekker」がSmart IDから登場!
 
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 無線LANの電波を検知する指先サイズの検知機「WiFi Trekker(型番:WFS-2)」がSmart IDから登場した。

 基本的な機能は、本体のボタンを押すことで検知を開始し、結果を5段階のLEDで表示するというシンプルなものとなっている。「アクセスポイント名(SSID)」や「セキュリティ状態」などを表示できるCanaryWireless「DIGITAL HOTSPOTTER(HS10)」(こちらを参照)のようにマニアックな楽しみ方はできないが、常に携帯しても邪魔にならないサイズなので、通勤路や通学路といったよく通る場所にあるホットスポットを見つけておけば、 いざというときに役立つだろう。

 主なスペックは、本体サイズが30(幅)×72(奥行き)×12.5(高さ)mm。重量が30g。検知可能な電波の規格はIEEE802.11b/gで、検知範囲は約90〜180m。バッテリーは、ボタン型電池(CR2032)を2個使用する。また、付属品としてストラップが同梱される。

 価格は「ぷらっとホーム」で3,480円。


□Smart ID
http://www.smartid.com.sg/
□「WiFi Trekker(型番:WFS-2)」製品紹介ページ
http://www.smartid.com.sg/wifi_trekker.htm

□関連記事
ホットスポットの情報まで表示可能な無線LAN検知機「DIGITAL HOTSPOTTER(HS10)」が登場!(2005年1月14日版)

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