| HOME |
アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2005年7月5日(火)
ぷらっとホームに特殊配列のユニークなキーボード2モデル登場!
 
画像拡大 画像拡大
画像拡大 画像拡大
 「ぷらっとホーム」に特殊配列採用のユニークなキーボードが2モデル登場した。

 まず、ABkeyから登場したのは「The abKey Revolution」というキーボード。

 一般的なキーボード配列である「QWERTY配列」を見直し、「A」「U」など丸型の大型キーを割り当てるなど、従来のキーボードとはまったく異なる抜本的な配置変えを行った独自のキー配置を採用。また、中央部が逆V字型に曲がるエルゴノミックデザインを採用しているのも特徴となっている。

 ABkeyによると、従来の「QWERTY配列」はタイプライターのために設計されたが、「The abKey Revolution」のキー配置はPCユーザーのために設計されているとのことだ。なお、このキー配置と独自デザインによって、正確で楽なタイピングが可能になり、入力速度も最大で2倍になるとのことだ。

 もちろん、本製品は英語キーボードなので、日本語入力など英語以外の使用に関して、その効果のほどは確かではない。なお、パッケージの写る女性は2004年ミスユニバースシンガポール代表の「Ms Sandy Chua」さん。パッケージに採用された経緯は定かではないが、「Ms Sandy Chua」さんは、工学系の大学生で、25分でこの配列に慣れたとのことだ。

 主な仕様だが、サイズは500(幅)×250(奥行き)×40(高さ)mm。接続インターフェイスはUSB。キー数は119キー。2ポートのUSBハブ機能付き。カラーはホワイト・レッドの2色が入荷している。また、同社のオンラインショップにはホワイト・レッドの他、シルバー・ブラックの2色も入荷している。

 価格は「ぷらっとホーム」にて14,800円となっている。
 
画像拡大   画像拡大   画像拡大

Wolfclaw「Gaming Keyboard type2」

         

 次に、Wolfclawから登場したのは「Gaming Keyboard type2」というキーボード。製品名からも分かるようにゲーム、特にFPSゲームに最適化されたキーボードとなっている。

 一見インパクトのあるキーボードは、よく見ると、一般的なミニキーボードの左側に、FPSゲームでよく使用するキーを円形に集中させたサブキーボードを組み合わせた作りとなっており、左手だけで効率よくゲームを操作できるようになっている。

 Wolfclawによると究極のFPSゲームキーボードと謳っている。

 主な仕様だが、サイズは500(幅)×250(奥行き)×40(高さ)mm。接続インターフェイスはUSBとなっている。

 価格は「ぷらっとホーム」にて12,800円となっている。

□ABKey
http://abkey.biz/
□「The abKey Revolution」製品紹介ページ
http://abkey.biz/products.htm
□キー配列
http://abkey.biz/images/outline_key1.jpg

□Wolfclaw
http://www.wolfclaw.com.sg/
□「Gaming Keyboard type2」製品紹介ページ
http://www.wolfclaw.com.sg/product.php

□関連記事
Tabキー、BSキーが中央に配置されたコンパクトキーボード登場!慣れれば快適!?(2004年4月1日版)
カートリッジタイプの専用USBデバイスを4つまで搭載可能な拡張機能付きキーボード登場!(2004年1月9日版)
まさに「経理向き」低価格122keyキーボード登場!(2003年12月17日版)
FILCOからCHERRY社製スイッチ採用の省スペースUSBキーボード登場!(2003年10月16日版)
FILCO製「名称未定」の風変わりなキーボードサンプル登場!アキバにて展示中!(2003年9月19日版)
スタイリッシュなCoolerMaster初のキーボード近日登場!もちろんフレームはアルミ製!(2003年7月2日版)
IBMからThinkPadライクなUSBキーボード発売!(2003年5月30日版)
かなり近い!AOpen製ワイヤレスキーボード&マウスセットその名は“Nitendo”(2003年5月29日版)

□この話題について話し合おう!くちコミ掲示板はこちら
くちコミ掲示板

pictures by:
ぷらっとホーム

Copyright (C) 株式会社カカクコム All Rights Reserved.  since1997