| HOME |
アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2005年9月24日(土)
AMDから「Turion 64 MT-40」「Mobile Athlon64 3700+」登場!
 
画像拡大 画像拡大
画像拡大 画像拡大
 AMDのモバイルCPU「Turion 64」に最高クロックモデルとなる実クロック2.2GHzの「MT-40」が登場した。

 「MT-40」は、4月下旬に単品販売がスタートした「Turion 64」7モデル(こちらを参照)に続くもので、本製品で合計8モデル目となる。

 主な仕様だが、製造プロセスが90nm SOI。CPUソケットがSocket754。メモリはPC3200/2700/2100/1600のSO-DIMMに対応し、動作はシングルチャネルで帯域は3.2GB/Sec。HyperTransportは800MHzで帯域は最高6.4GB/Sec。2次キャッシュが1MB。モデルナンバーが「MT」となっているので消費電力は25Wモデルとなる。OPNは「TMSMT40BQX5LD」。

 各ショップでの販売価格は以下の通り。

ショップ名

価格

クレバリー1号店

44,068円

パソコンショップ アーク

44,800円

T-ZONE PC DIY SHOP

44,940円

高速電脳
BLESS 秋葉原本店

45,400円

 また、先週登場した低消費電力版「Athlon64」となる「Mobile Athlon64」に実クロック2.4GHzの最上位モデルとなる「Mobile Athlon64 3700+」も登場している。

 これで、「Mobile Athlon64」のラインアップは、「Mobile Athlon64 3400+」(実クロック2.2GHz)、「Mobile Athlon64 3200+」(実クロック2.0GHz)、「Mobile Athlon64 3000+」(実クロック1.8GHz)とあわせて、4モデルとなった。

 なお、AMDのラインアップとしては、実クロック2.6GHzの「Mobile Athlon64 4000+」、実クロック1.6GHzの「Mobile Athlon64 2800+」が用意されている。

 仕様だが、先に登場した3モデル同様、製造プロセスは90nm SOI。CPUソケットはSocket754。メモリはPC3200/2700/2100/1600のDDRに対応し、動作はシングルチャネルとなる。帯域は3.2GB/Sec。HyperTransportは1600MHzで帯域は最高9.6GB/Sec。また、Athlon64がサポートする「HyperTransportテクノロジ」、「PowerNow!テクノロジ」、「拡張ウィルス防止機能」(Enhanced Virus Protection)、「3DNow!プロフェッショナル・テクノロジ」、「SSE2」などがサポートされている。OPNは「AMN3700BKX5BU」となる。

 価格は「パソコンハウス東映」にて38,000円。なお、すでに予約完売となっており、今後は受注発注でのみ購入可能とのこと。

□AMD
http://www.amd.com/jp-ja/
□「モバイル AMD Athlon64」製品紹介ページ
http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_10220_10221,00.html
□「Turion 64」製品紹介ページ
http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_12651,00.html

□関連記事
AMDから低消費電力の「Mobile Athlon64」3モデル登場!(2005年9月13日版)
セット販売に続き単品販売可能なAMDのモバイルCPU「Turion 64」全7モデル登場!(2005年4月22日版)

□この話題について話し合おう!くちコミ掲示板はこちら
くちコミ掲示板

pictures by:
高速電脳


Copyright (C) 株式会社カカクコム All Rights Reserved.  since1997