動画ファイルのトランスレート処理に特化したハードウェアエンコードカード「PX-C200P/JP」がプレクスターから登場!
動画ファイルのトランスレート処理に特化したハードウェアエンコードカード「PX-C200P/JP」がプレクスターから登場した。
「PX-C200P/JP」は、キャプチャ済みのMPEG-2ファイルのトランスレート処理(ビットレートや解像度変換を行うことでファイルサイズを縮小する技術)に特化したハードウェアエンコードカード。MPEGエンコーダにViXS製「Xcode II-L」を採用することにより、エンコードスピードがCPUの性能に影響されやすいソフトウェアエンコード方式の最大4倍速で処理できるのが特徴だ。
主な仕様だが、対応ファイルはMPEG-2で、ビットレートは1〜15Mbps。出力ファイルは解像度が720×480ドット、352×480ドット、352×240ドット176×144ドットの4種類、ビットレートは1〜15Mbpsから選択可能となっている。また、付属品として、プレイステーションポータブルで再生が可能なメモリースティックビデオフォーマットが作成可能なオーサリングソフト「Ulead Video Studio8 for Plextor」が同梱される。
各ショップでの販売価格は以下の通り。
□プレクスター
http://plextor.jp/index.php
□「PX-C200P/JP」製品紹介ページ
http://plextor.jp/product/pxc200p/index.php
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