まず、プラズマテレビに力を入れるパイオニア、松下電器ブースでは、世界最小サイズでフルHD(1,920×1,080ドット)を実現した50V型プラズマテレビを参考展示。
松下電器では、すでにフルHDを実現している65V型プラズマテレビ「TH-65PX500」で培った技術を基に小型化に成功したとのことだ。
なお、パイオニア、松下電器の50V型フルHDプラズマテレビは来年2006年夏を目処に発売予定となっている。
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| パイオニアブース |
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フルHD(1,920×1,080ドット)パネル使用のプラズマディスプレイ |
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50V型の世界最小フルHDプラズマディスプレイ |
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| パナソニックブース |
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11月発売の65V型フルHDプラズマテレビ「TH-65PX500」と参考出品の50V型フルHDプラズマテレビ |
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フルHDと従来のハイビジョンパネルの違い |
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次に、シャープブースだが、「液晶といえばシャープ」と世間的に定着しているように、意欲的な液晶テレビを展示していた。
一番の注目は、「デュアルビュー液晶」というひとつの画面を左右から見ることで、まったく違う映像を表示できるというユニークな製品だ。リビングで違う番組を見たい場合や、カーナビでドライバーが地図を、パッセンジャーがDVDを見るなど今まで不可能だった新しい使い方を提案する注目の技術といえるだろう。
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| シャープブース |
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「デュアルビュー液晶」の展示。展示を見た方は必ず左右を行き来してしまうほど、違う映像がくっきりと表示される |
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次に、プロジェクションテクノロジーブースでは、現在非常に人気が高まりつつある、リアプロテレビや、フロントプロジェクタなどが展示されていた。
エプソンのブースでは、「LIVINGSTATION」の筐体を使用したフルHD(1,920×1,080ドット)モデルが試作機段階ながら展示中であった。LIVINGSTATIONといえば、リアプロテレビの販売価格を引き下げたことで有名なので、フルHD(1,920×1,080ドット)モデルのLIVINGSTATIONが販売された場合の価格が非常に楽しみなところだろう。
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| プロジェクションテクノロジーブース |
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試作機とはいえフルHDに対応したLIVINGSTATION |
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解像度の違いがもたらすもの |
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次にキヤノン、東芝共同開発の次世代ディスプレイ「SED」(Surface-conduction Electron-emitter Display)ブースだが、ブラウン管とフラットパネルディスプレイの長所を受け継ぐディスプレイとしてすでに有名となっており、ブース全体に非常に多くの来場者が訪れていた。
特に「SED」の特徴である広い視野角と低消費電力性をアピールした展示が来場者の目を引いていた。
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| SEDブース。かなりの混雑が必至の大人気ブースだ |
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非常に明るくクッキリした印象のSED。良くできたブラウン管に近いイメージだ |
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大画面化した際にはうれしい低消費電力設計となっている |
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最後に、ソニーブースでは、テレビの新ブランド「BRAVIA」の各機種の展示や、同時に最大8chの地上アナログ放送を録画可能なビデオレコーダー「Xビデオステーション」などが注目となっている。
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| ソニーブース |
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最大8chの地上アナログ放送を録画可能なビデオレコーダー「Xビデオステーション」など |
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