代理店のミスにより、一時的に「Pentium D 9xx」シリーズと同時発売された「Pentium Extreme Edition 955」(こちらを参照)の正式販売が始まった。
「Pentium Extreme Edition 955」は、「Pentium D 9xxシリーズ(開発コード「Presler」)」同様、製造プロセスが従来モデルの90nmから65nmにシュリンクされたシングルコアCPU「Cedar Mill」2つ搭載している点と、2次キャッシュ容量が従来の2倍となる4MB(2MB×2)になっている。また、FSBは「Pentium D 9xx」シリーズが800MHzであったのに対して、1,066MHzに引き上げられているのも特徴だ。