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>>2006年3月1日(水)
「Sempron」シリーズ初となるSocket939対応モデル「Sempron 3400+」のバルクモデルが単体販売開始!
 
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 AMDのローエンドCPU「Sempron」シリーズとしては、初のSocket939対応製品となる「Sempron 3400+」のバルクモデルが「クレバリー1号店」に入荷した。

 今回登場したSocket939対応「Sempron 3400+」は、昨年発売された富士通「DESKPOWER CE」シリーズ(こちらを参照)などのメーカー製PCの一部に搭載された昨年OEM向けの製品で、CPU単体で販売されるのは今回が初となる。

 AMDのページにもスペックは公開されていないため詳細は不明だが、富士通製PCの製品情報や「クレバリー1号店」によると、実クロックが2GHz、2次キャッシュ容量が128KB、デュアルチャネルメモリアクセス対応となっている。OPNは「SDA3400DIO2BW」で、「AMD64」や「SSE3」などの拡張命令セットに対応するかは不明。

 価格は、「クレバリー1号店」で15,167円。

□AMD
http://www.amd.com/jp-ja/
□「Sempron」シリーズ製品紹介ページ
http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_11599,00.html

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クレバリー1号店


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