32レーン対応の「CrossFire Xpress 3200」搭載マザーボード「PC-A9RD580Adv」がSAPPHIREから登場!
チップセットにATI「CrossFire Xpress 3200」を採用したSocket939対応マザーボード「PC-A9RD580Adv」がSAPPHIREから登場した。
搭載するチップセット「CrossFire Xpress 3200」は、同社製「CrossFire」対応チップセット「Radeon Xpress 200 CrossFire」の上位モデルにあたる製品。
両モデルの違いはレーン数で、従来モデルが帯域幅8レーン×2で動作していたのに対し、「Radeon Xpress 200 CrossFire」16レーンの帯域幅を備えたPCI Express(x16)を2本搭載することで、より高いパフォーマンスを実現しているのが特徴だ。なお、「CrossFire Xpress 3200」を搭載した製品としては、先にASUS「A8R32-MVP Deluxe」(こちらを参照)が登場している。
主な仕様だが、チップセットには前述のとおり「CrossFire Xpress 3200(RD580+SB450)」を搭載。CPUソケットはSocket939。メモリはPC3200(DDR400)×4(最大4GB)。拡張スロットは、PCI Express(x16)×2、PCI Express x1×2、PCI×2。その他インターフェイスとして、USB2.0、IEEE1394、ギガビットLAN、LAN、シリアルATA RAID(0/1)、8chサウンドなどを搭載する。
各ショップでの販売価格は以下の通り。
□SAPPHIRE
http://www.sapphiretech.com/
□「PC-A9RD580Adv」製品紹介ページ
http://www.sapphiretech.com/jp/products/mainboards_overview.php?gpid=142
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