登場したのは「Celeron M 430(実クロック:1.73GHz)」と「Celeron M 420(実クロック:1.60GHz)」の2モデル。ただ、今のところインテルのウェブサイトに情報が記載されていないため、現在判明しているのはパッケージに記載されている動作クロック、FSB、2次キャッシュ容量と、「Yonahコアを採用している」というショップからの情報のみで、対応マザーボードや詳細スペックは不明となっている。
なお、先に登場した「Core Duo/Solo」シリーズ(こちらを参照)は、CPUソケットが従来の「Pentium M/Celeron M」と互換性がなく専用の対応マザーボードが必要だったが、今回登場した「Celeron M 430/420」は、「Pentium M/Celeron M」用と「Core Duo」用のマザーボードにどちらのマザーボードに対応するのかは不明となっており、販売しているショップでも「確認中」 とのことだ。