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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2006年5月31日(水)
次期デュアルコアXeon対応マザーボード「X7DAE」がSUPERMICROから登場!
 
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 次期デュアルコアXeon「5100(開発コード:Woodcrest)」シリーズに対応するという、LGA771マザーボード「X7DAE」がSUPERMICROから登場した。

 「5100」シリーズは、インテルの新アーキテクチャ「Core マイクロアーキテクチャー」を採用したデュアルコアXeonで、1クロックで最大4つの命令を同時に実行する「Intel Wide Dynamic Execution」、「SSE」の命令すべてを1クロックで実行する「Digital Media Boost」、命令実行時に不要なチップの一部を機能停止させる「Intel Intelligent Power Capability」などといった新機能を搭載することにより、省電力性とパフォーマンスを両立しているのが特徴だ。

 今回登場した「X7DAE」は、先週登場した同社製マザーボード「X7DA8」(こちらを参照)からVGA機能や「Ultra320 SCSI」インターフェイスを省略した下位モデルにあたる製品で、従来モデル「5000」シリーズに加えて「5100」シリーズに対応するのが特徴だ。なお、基本的な仕様は上位モデルの「X7DA8」と同様となっているが、「USER'S SIDE 本店」によると「製品のリビジョンが「X7DA8」はREV.1.1、「X7DAE」が2.01となっており、「5100」シリーズに対応するのはREV.2.0以降の「X7DAE」のみ」とのことだ。

 主な仕様だが、フォームファクタがE-ATX。チップセットには前述のとおり「インテル5000X」を採用。CPUソケットはLGA771×2。メモリがFB-DIMM(DDR2 533/667)×8(最大32GB)。拡張スロットはPCI Express(x16)×2、PCI-X×3、PCI×1、IPMI2.0×1(Low Profile対応)。その他インターフェイスとして、USB2.0、デュアルギガビットLAN、シリアルATA II(RAID 0/1/0+1/5)を搭載する。

 価格は「USER'S SIDE 本店」で86,940円

□SUPERMICRO
http://www.supermicro.com/
□「X7DAE」製品紹介ページ
http://www.supermicro.com/products/motherboard/Xeon1333/5000X/X7DAE.cfm

□「インテル Core マイクロアーキテクチャー」プレスリリース
http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2006/060525.htm

□関連記事
「Dempsey」コア版Xeon対応マザーボード「X7DA8」がSUPERMICROから登場!(2006年5月25日版)

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