「5100」シリーズは、インテルの新アーキテクチャ「Core マイクロアーキテクチャー」を採用したデュアルコアXeonで、1クロックで最大4つの命令を同時に実行する「Intel Wide Dynamic Execution」、「SSE」の命令すべてを1クロックで実行する「Digital Media Boost」、命令実行時に不要なチップの一部を機能停止させる「Intel Intelligent Power Capability」などといった新機能を搭載することにより、省電力性とパフォーマンスを両立しているのが特徴だ。
今回登場した「X7DAE」は、先週登場した同社製マザーボード「X7DA8」(こちらを参照)からVGA機能や「Ultra320 SCSI」インターフェイスを省略した下位モデルにあたる製品で、従来モデル「5000」シリーズに加えて「5100」シリーズに対応するのが特徴だ。なお、基本的な仕様は上位モデルの「X7DA8」と同様となっているが、「USER'S SIDE 本店」によると「製品のリビジョンが「X7DA8」はREV.1.1、「X7DAE」が2.01となっており、「5100」シリーズに対応するのはREV.2.0以降の「X7DAE」のみ」とのことだ。