現行チップセットを採用した「Core 2」シリーズ&「Pentium D/4」両対応のマザーボード2製品がASUSから登場!
登場したのは、チップセットにインテル「975X+ICH7R」を採用した「P5W DH Deluxe WiFi-AP」と、VIA「P4M890+VT8237A」を採用した「P5VD2-MX」の2モデルで、ともに現行チップセットを採用しながらも、7月に発売予定の次期デュアルコアCPU「Core 2」シリーズにも対応するのが特徴だ。
「P5W DH Deluxe WiFi-AP」は、Pentium D/4やCeleronといった現行CPUに加えて、「Core 2 Duo」と「Core 2 Extreme」に対応するのほか、IEEE802.11b/g対応の無線LAN機能「WiFi-AP Solo」、PC電源のON/OFFやiTunesなどの操作が可能なワイヤレスリモコン「DH Remote」、専用のシリアルATAポートに2台のHDDを接続することでドライバやソフトウェアを使用せずにRAIDによるミラーリング環境が構築できる「EZ-Backup」、PCの電源が入っていない状態でも、MP3プレーヤーなどの音声出力をPCのスピーカーをなどで再生できる音声入力端子付きブラケット「MP3-In」などといったデジタルホームPC向けの独自機能を搭載しているのが特徴だ。なお、「T-ZONE PC DIY SHOP」によると、「パッケージには日本語マニュアル付きと書かれているが、同梱されていない」とのことだ。
主な仕様だが、チップセットには前述のとおりインテル「975X+ICH7R」を採用。フォームファクタがATX。CPUソケットはLGA775。メモリがDDR2 800×4(最大8GB)。拡張スロットはPCI Express(x16)×2(CrossFire対応)、PCI Express(x1)×2、PCI×3。その他インターフェイスとして、USB2.0、IEEE1394、デュアルギガビットLAN、シリアルATA II RAID(0/1/0+1/5/10)、無線LAN(IEEE802.11 g/b準拠)、8chサウンドなどを搭載する。
「P5VD2-MX」は、「UniChrome Pro」コアのオンボードVGA機能を搭載したVIA製チップセット「P4M890」を初採用した製品で、ASUSの製品紹介ページによると「Core 2 Duo」のみの対応となっている。
主な仕様だが、チップセットには前述のとおりVIA「P4M890+VT8237A」を採用。フォームファクタがMicro-ATX。CPUソケットはLGA775。メモリがDDR2 533×2(最大4GB)。拡張スロットはPCI Express(x16)×1、PCI Express(x1)×1、PCI×2。その他インターフェイスとして、USB2.0、VGA、LAN、シリアルATA II RAID(0/1)、6chサウンドなどを搭載する。
今回登場した2製品は、Pentium D/4やCeleronといった現行CPUと「Core 2」シリーズに両対応するため、「今すぐマザーボードが欲しいけど、もうすぐ「Core 2」シリーズが発売されるし…」と購入をためらっていた方にはピッタリの製品といえるだろう。
なお、各ショップでの販売価格は以下の通り。
□ASUS
http://www.asus.com.tw/index.aspx
□「P5W DH Deluxe WiFi-AP」製品紹介ページ
http://www.asus.com.tw/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=248&model=1198&modelmenu=1
□「P5VD2-MX」製品紹介ページ
http://www.asus.com.tw/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=310&model=1200&modelmenu=1
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T-ZONE PC DIY SHOP&ツクモeX.
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