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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2006年6月16日(金)
Socket 479M対応の超低電圧「C7」が「BLESS 秋葉原本店」にてサンプル展示中!
 
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 Socket 479M対応版のVIA製CPU「C7」のサンプル展示が「BLESS 秋葉原本店」にて行われている。

 これまでにも「C7」をオンボード搭載したマザーボードは発売されているが、ソケットタイプのCPU単体が店頭で公開されるのは今回が初となる。

 展示されている「C7」は、モバイル向けの超低電圧モデル「C7-M 775(実クロック:1.5GHz/2次キャッシュ容量:128KB)」で、TDPが7.5Wと低発熱な点が特徴の製品だ。

 展示スペースには「CPU-Z」によるCPUの詳細が掲示されており、CPU名が「VIA C7 M 754」が誤認識されている以外は正常に動作しているようで、製造プロセスは90nm、動作電圧が0.983V、FSBは400MHzなどといったスペックが確認できる。なお、CPU-Zを動作させた環境については「答えられない」とのこと。

 超低電圧&低発熱を兼ね備えたCPUだけに単体販売に期待がかかるところだが、「BLESS 秋葉原本店」によると「CPU単体の販売は行われないと聞いている」とのこと。ただ、VIAが発売を予定しているソケットタイプの「C7」にも対応するSocket 479M対応のMini-ITXマザーボード「EPIA PN」シリーズとのセット販売が行われる可能性はあるかもしれないとのことだ。

□VIA
http://www.via.com.tw/en/index.jsp
□「C7 Processor」製品紹介ページ
http://www.via.com.tw/en/products/processors/c7/

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