CPUをCore SoloからCore Duoに換装した改造「Mac mini」でWindows XPの動作デモ中!
改造したインテルCPU搭載Mac miniでWindows XPを動作させるデモが「クレバリー1号店」で行われている。
デモ機はCPUに1.5GHzのCore Soloを搭載したMac miniの最下位モデル「MA205JA」のCPUを「Core Duo T2500(実クロック:2.0GHz)」、メモリを512MBから2GBに換装し、インテル製CPU搭載のMacでWindows XPが利用可能になるソフトウェア「Boot Camp」を使ってWindows XP Home Editionがインストールされている。デモ機上では、人気オンラインゲーム「大航海時代 Online Benchmark(Score:331)」や「Supur π(104万桁で31秒)」といったベンチマークソフトが実行されていた。
ちなみに同店では「Boot Campの登場によってMacでもWindowsが利用できるようになったので、(Mac miniは)好みのパーツに換装して自作PCを構築するベアボーン的な商品として販売している」とのことだ。
なお、Mac miniのケースを開けるにはヘラ状の器具が必要だが、同店では「T-K(Macオープナー)」も販売しているので、こちらを利用するといいだろう。また、当然ながらパーツの換装をするとメーカー保証がなくなるので、改造は自己責任で行ってほしい。
価格は「MA205JA」が72,418円。「T-K(Macオープナー)」が1,543円。
□アップルコンピュータ
http://www.apple.com/jp/
□「Mac mini」製品紹介ページ
http://www.apple.com/jp/macmini/
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pictures by:
クレバリー1号店
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