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>>2006年7月12日(水)
「EIST」が有効になったC-1ステッピング版「Pentium D 950」&「930」が登場!
 
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 省電力機能「EIST(Enhanced Intel Speedstep Tchnology)」が有効になったC-1ステッピングの「Pentium D 950(実クロック:3.4GHz)」と「Pentium D 930(実クロック:3.0GHz)」が登場した。

 今回登場した2モデルは、先に登場したC-1ステッピング版「Pentium D 960(実クロック:3.60GHz)」(こちらを参照)や「Pentium D 940(実クロック:3.20GHz)」(こちらを参照)と同様に、エラッタ(CPUの構造上の欠陥)によって無効となっていた「EIST」が有効になったエラッタ修正モデルとなる。

 主な仕様は従来モデルと同様で、主な仕様は従来モデルと同様で、CPUソケットはLGA775。FSBが800MHz。2次キャッシュ容量は、各CPUコアごとに2MBずつ計4MB。S-Specは、「Pentium D 950」が「SL95V」、「Pentium D 930」は「SL95X」となっている。

 価格は「T-ZONE PC DIY SHOP」で「Pentium D 950」が40,740円、「Pentium D 930」が23,604円。

□インテル
http://www.intel.co.jp/jp/index.htm?iid=jpCorporateV3+Header_1_Logo
□「Pentium D」製品紹介ページ
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/pentium_D/

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