Socket 479M対応のVIA製Mini-ITXマザーボード「EPIA PN(G)」がサンプル展示中
「Socket 479M」ソケットを搭載したVIA製Mini-ITXマザーボード「EPIA PN(G)」のサンプルが「高速電脳」「テクノハウス東映」「パソコンショップ アーク」で展示されている。
「EPIA PN(G)」は、チップセットにVIA「VN800+VT8237R Plus」を採用したMini-ITXサイズのマザーボード。
従来の「EPIA」シリーズは、同社製CPUがオンボード搭載されていたが、今回サンプル展示されている「EPIA PN(G)」は前述のとおり「Socket 479M」ソケットを搭載しており、同社から発売が予定されているCPU「C7-M1.8GHz」や「C7-M1.5GHz」に加えて、インテル製のモバイルPC向けCPUPentium M」シリーズや「Celeron M」シリーズにも対応するのが特徴だ。
主な仕様だが、チップセットには前述のとおりVIA「VN800+VT8237R Plus」を採用。CPUソケットはSocket 479M。メモリはDDR2 533/400×1(最大1GB)。拡張スロットはPCI×1。その他インターフェイスとして、USB2.0、デュアルLAN、シリアルATA、VGA、6chサウンドなどを搭載する。
また、ラインアップはマザーボードのみの「EPIA PN(G)」、「C7-M1.8GHz」が付属する「EPIA PN 18000G」「C7-M1.5GHz」が付属する「EPIA PN 15000G」の3モデルがラインアップされており、発売時期は今月〜来月中となっている。
なお、各ショップでの販売価格は以下の通り。
□VIA
http://www.via.com.tw/en/index.jsp
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テクノハウス東映
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