チップセットにNVIDIA「nForce Professional 3000」シリーズを採用した、2Way対応のSocket Fマザーボード「KFN5-D
SLI」がASUSから登場した。
搭載するチップセット「nForce Professional
3000」シリーズは、DDR2メモリをサポートしたデュアルコアOpteron対応チップセットで、28レーンのPCI
ExpressインターフェイスやシリアルATA II
RAID(0/1/0+1/5)、ギガビットLANなどを搭載するほか、SLIにも対応するのが特徴だ。ラインアップは、最大8CPUに対応する「nForce
Professional 3600」、シングルCPU対応の「nForce Professional 3400」と、「nForce Professional
3600」の機能を拡張するコンパニオンチップ「nForce Professional 3050」の3モデルとなっている。
主な仕様だが、チップセットには「nForce Professional 3600+nForce Professional
3050」を採用。CPUソケットはSocket F×2で、対応CPUはCPUは「Opteron 2000」シリーズ。メモリはDDR2
667/533×8(最大32GB)。拡張スロットはPCI Express(x16)×2、PCI
Express(x1)×1、PCI×1。その他インターフェイスとして、USB2.0、シリアルATA II
RAID(0/1/0+1/5)、パラレルATA、ギガビットLAN、6chサウンドなどを搭載する。