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アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2006年9月28日(木)
フィン状のヒートスシンクを搭載したDDR2メモリ「TWIN2X2048-8500C5D」がCorsairから登場!
 
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 フィン状のヒートスシンクを搭載したDDR2メモリ「TWIN2X2048-8500C5D」がCorsairから登場した。

 「TWIN2X2048-8500C5D」は、PC2-8500対応の1GBモジュール2枚組セットで、両面にフィン状のヒートシンクを採用することで放熱効果を高めた独自技術「Dual-path Heat Xchange Technology」を採用しているのが特徴の製品だ。ヒートシンクは片面に2枚ずつ計4枚取り付けられており、内側のヒートシンクが基板の熱を、外側の黒いヒートシンクがメモリチップの熱を拡散する仕組みになっている。

 主な仕様だが、SPD(Serial Presence Detect)の設定はレイテンシが5-5-5-18で、クロックは800MHz。また、NVIDIAとの共同開発によるオーバークロック向けのSPD拡張規格「EPP(Enhanced Performance Profiles)」にも対応しており、対応マザーボードと組み合わせることでレイテンシ5-5-5-15-2T、クロック1,066MHzという設定が可能となっている。


 各ショップでの販売価格は以下の通り。

ショップ名 価格
USER'S SIDE 本店 57,540円
BLESS 秋葉原本店 57,980円

□Corsair
http://www.corsairmemory.com/
□「TWIN2X2048-8500C5D」製品紹介ページ
http://www.corsairmemory.com/corsair/dominator.html

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