カラーペンによる手書き入力に対応したデジタルノートパッド「Technote TN-A501」が海連から登場!
用紙上に書いた文字や図形などをデジタルデータとして保存できるデジタルノートパッド「Technote TN-A501」が海連から登場した。
「Technote TN-A501」は、前述のとおり手書きデータをデジタルデータとして保存できるという製品で、付属のカラーペン(黒・赤・青の3色)を使うことにより、使用したペンの色を判別してカラーのデジタルデータとして保存できる「マルチカラー識別システム」を搭載しているのが特徴だ。また、直木賞候補作家の山之口洋氏が開発したという紙のキーボードが同梱されており、専用紙上に書いた文字をHTMLファイルとして出力することも可能となっている。
主な仕様だが、サイズは281(幅)×180(奥行き)×15(高さ)mmで、重量が358g(本体のみ)。接続インターフェイスはUSB。メモリ容量が32MB。電源は単4アルカリ電池4本で、連続使用可能時間は約100時間。保存可能なファイル形式は、専用ファイル形式のDNT、DNFのほか、PDF、JPEG、BMPが選択可能だ。付属の専用デジタルインクペンは、重量が12g(電池含む)。電源は1.4V ボタン電池(PR48)で、連続使用可能時間は約1000時間となっている。また、付属品として、キャリングケース、インストールCD(Windows XP/2000対応)、PC接続用USBケーブル、専用用紙などが同梱される。
各ショップでの販売価格は以下の通り。
□海連
http://www.telegnosis.jp/
□「Technote TN-A501」製品紹介ページ
http://www.telegnosis.jp/technote/index.html
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テクノハウス東映
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