「Radeon X1650 XT」を採用したGIGABYTE製ファンレスビデオカード「GV-RX165T256D-RH」がサンプル展示中!
ビデオチップにATI「Radeon X1650
XT」を採用したGIGABYTE製ビデオカード「GV-RX165T256D-RH」のサンプル展示が「ツクモeX.」にて行われている。
搭載するビデオチップ「Radeon X1650
XT」は、加ATIが10月30日(現地時間)に発表した新型ビデオチップで、同社のミドルレンジモデルにあたる「Radeon X1650」シリーズに属する製品だ。
最大の特徴は、製造プロセスが90nmから80nmにシュリンクされている点と、ブリッジコネクタによる「CrossFire」を実現した「Native
CrossFire」を採用している点となる。
主なスペックだが、コア/メモリクロックが575MHz/1,350MHzと「Radeon 1650
Pro」のコア/メモリクロック(600MHz/1400MHz)よりも低くなっているものの、ピクセルシェーダ数は12から24、バーテックスシェーダ数は5から8に増加している。
今回サンプル展示が行われている「GV-RX165T256D-RH」は、同社独自の冷却機構「SILENT PIPE
II」を搭載したファンレス仕様の製品だ。なお、基板の両面にヒートシンクを搭載しているため隣接するスロットは利用できず、合計3スロットを占有することになる点には注意が必要だ。
主な仕様だが、ビデオメモリがDDR3
256MBで、コア/メモリクロックは574MHz/1,350MHz。出力インターフェイスはデュアルDVI、TV-Out(HDTV対応)となっている。
サンプル展示を行っている「ツクモeX.」によると、発売日は11月中旬。予価は未定とのこと。
□GIGABYTE
http://www.gigabyte.com.tw/
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pictures by:
ツクモeX.
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