「KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA」レポート
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| ライブパンフレット(5,000円)。
中身はこれまでのライブのスチル写真とPV3本が入ったDVD。
豪華なハードカバー仕様。
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公演中の様子
予定より15分遅れの18:45に開演。
3つのモニターに映されるのはI'veのライブでおなじみのイントロムービー。
心臓の鼓動音にも似たビートに今までのシングルのPVをメドレー形式で乗せていく。、最後に流れるのは12/13発売のニューアルバム『UZU-MAKI』より「UZU-MAKI」。会場のボルテージが最高潮になったところでステージにライトが灯り、いよいよライブがスタート。
最初のナンバーは「UZU-MAKI」。ディストーションギター中心に奏でられるナンバーで、バンドメンバーが客席を煽り続ける。
続けてメジャーデビューアルバム『羽-hane-』の表題曲「羽」。7分以上と壮大な曲のためか、2番をカットしたバージョンで演奏された。
演奏終了と同時に炸裂する赤い照明に2人のダンサー。代表曲の1つ「Suppuration -core-」では観客もサイリウムを振り回したり、飛び跳ねるなど
体全体でKOTOKOの歌を堪能していた。
ここでMC。ニューアルバムの告知と曲の紹介。4曲目はニューアルバムより「海豚」。
「今までのライブでやったことのない曲をやりたい」とのことで、アルバム『羽-hane-』より、「カナリア」、『硝子の靡風』より「硝子の靡風」、KOTOKOのインディーズデビュー曲「Close to me・・・」をライブ初披露。
衣装をチェンジし、バラードナンバーをさらに2曲歌った後、さらに不思議の国のアリスのような服装に着替え、
最新シングル『Chercher〜シャルシェ〜』のカップリング「月夜の舞踏会」、さらにインディーズ時代の名曲として昔からのファンにはお馴染みの「同じ空の下で」を熱唱。
この辺りの聞き入るナンバーでは観客もじっくり聞き入っているようで、リズムに合わせて手拍子を入れるなど、静かな応援が目立った。
そして、「I'veのクリエイターは高瀬一矢さん、中沢伴行さん、そしてもう一人いるよね〜?」と彼女が質問を投げかけたところで、ここで本日のスペシャルゲストが登場。I'veクリエイターのC.G mixである。
C.G mixがキーボード演奏&コーラスで入り、マリア様がみてるOVAのエンディング「Chercher〜シャルシェ〜」、そして「秋爽」を連続して披露。
C.G mixが退場した後のトークの、
「『マリア様がみてる』から私のことを知ってくれた人もいるかもしれないけど、アニメの歌は結構前からやってて、『おねがい☆ティーチャー』で知ってくれた人も多いと思いますが、
今日はそのアニメから今まで歌ったことの無い曲を歌いたいと思います」という彼女のセリフに会場からは大歓声。
アニメ『おねがい☆ティーチャー』のイメージソング「LOVE A RIDDLE」、アニメ『灼眼のシャナ』のオープニング「being」で観客に休む間を与えずに煽り続けるKOTOKO。
観客のほうも激しくサイリウムを振ったり、飛び跳ねたりして思い思いの行動で大きな声援を返していた。
再び衣装チェンジを挟み、トランシーかつダンサブルなナンバーを3曲連続で歌い上げた後、バンドメンバー紹介へ。MCでは「ライブで歌いたい曲はライブ前にリストアップするけれども、50曲くらいになってしまうので泣く泣く削っています(笑)」という彼女の芸歴の長さを伺わせる会話もあった。
最後の曲は「嫌いだった冬の温かさに気がついて作った曲」と紹介された「雪華の神話」。モニターには雪をモチーフとしたであろう白い花が映し出され、「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!」の声と共にステージから照明が落ちる。余韻を残したままライブは一旦お開きかと思いきや、白い花を覆いつくすようにモニターに映し出される不気味な映像。
そして突然、掛け声が!
「ワレワレワ Outerダ!」
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