10月10日(木曜日)、アキバの中央通りに売り場面積5,000u(約1,500坪)の日本で最大級の総合エンターテインメント店舗「ASOBITCITY」がオープンした。
LAOXの持つ125店舗(直営店は65店舗)の中で2番目に大きく(1番は仙台店)、ホビー関連専門店舗と言うことになれば、日本最大級の店舗だ。
「ASOBITCITY」は、ASOBI(アソビ)+ BIT(ビット)+ CITY(シティ)を組み合わせた造語で、「さまざまなアソビの最小単位(BIT)を世界中から集めた大きな街にしたい」
という気持ちが込められているそうだ。
アキバと遊びが結びついたこの新店舗のオープンの模様を、アキバ総研が取材した。
 | ここ1番街は「ASOBITCITY」の顔として人気のテレビゲームを大量に展示販売するスペースとなっている。同じ中央通りあったLAOXコンピューターゲーム館の機能を全て移した感じだ。もっと読む |
 | ここ2番街はLAOXがアキバであまり力を入れていなかったCDなどの音楽ソフトと、DVDソフトがキレイに見やすくディスプレイされている。もっと読む |
 | ここ2番街は日本最大級のゲーム関連書籍を取り揃える。もっと大量に書籍を並べることも可能だが、アキバユーザー特有の「リュックぶつかり対策」で通路を通常より広くしてある。カフェがあるのはこのフロア。もっと読む |
 | ここ4番街はいわゆるデパートおもちゃ屋さんといった雰囲気のフロアである。駄菓子屋「となりのみよちゃん」はこのフロア。もっと読む |
 | ここ5番街は少年のココロをもった男性を虜にするガンプラなどのプラモ全般や、エアガン、鉄道模型などが集められている。もっと読む |
 | ここ6番街はパソコンゲームとその周辺機器、DTM、オンラインゲーム体験スペースなどがある。もっと読む |
 | ここ7番街はアダルトフロア。アダルトDVDソフトやアダルトPCゲーム、アダルトコミックなどの販売をしている。18歳未満の人は入場できないようになっている。もっと読む |
 | ここ8番街はイベントスペースとしてA、B、2つのイベントホールがある。今後どのようなイベントが開催されるか楽しみである。もっと読む |