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【第116回】2006年12月31日(日)
2006年のアキバ事情がわかる! アキバ総研的ニュースを月別にお届け!
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このページは、アキバで今もっとも流行っているモノについて、毎週週変わりで
テーマを決め、実売価格や売れ筋ランクなどの実地調査を行うレポートです。
毎週ホットな情報を集めてお贈りいたしますが、取り扱ってほしいテーマなどの
ご要望がありましたら、こちらよりお送りください。
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アキバの新たな顔となった「秋葉原UDX」誕生や、メイドをはじめとする「萌え系カルチャー」の浸透により、大きな変化を遂げた2006年のアキバ。そこで今年最後となる今回の特集では、月ごとに気になるニュースをピックアップしてご紹介していこう!
1月インテル初の真性デュアルコアCPU「Core
Duo」が登場!
年明け早々に発売となったのがインテル初の真性デュアルコアCPU「Core
Duo」。つのコアがFSBを共有する「真性デュアルコアCPU」である点や、高いパフォーマンスを誇りながらも低消費電力を実現しており、自作ユーザーから高い注目を集めていた。
●1月のピックアップニュース(1月のバックナンバーはこちら)
・65nmプロセス製造の新設計デュアルコアCPU「Core
Duo」シリーズが登場!
2月アキバ発のアイドルグループ「AKB48」が「Akihabara48劇場」にてCDデビューイベントを開催!
秋元康氏プロデュースによる、アキバ初のアイドルグループ「AKB48」のCDデビューイベントがドン・キホーテ秋葉原店8階「Akihabara48劇場」で開催された。「会いに行けるアイドル」というコンセプト通り、「テレビや雑誌のグラビアで見ているだけではなく、秋葉原へ行けば会える」身近なアイドルは、アキバファンたちから高い支持を得ている。
●2月のピックアップニュース(2月のバックナンバーはこちら)
・アキバ発のアイドル「AKB48」CDデビューイベント開催!
3月新生秋葉原の顔となる「秋葉原クロスフィールド」の中核施設「秋葉原UDX」がグランドオープン!
秋葉原駅周辺の再開発プロジェクト「秋葉原クロスフィールド」の中核施設「秋葉原UDX」がオープン。建物内は、高層階にはオフィス、低階層にはカフェ・レストランをはじめとする商業テナント「AKIBA-ICHI(アキバイチ)」や多目的スペース「AKIBA_SQUARE」が入居している。「秋葉原ダイビル」に続いて「秋葉原UDX」がオープンしたことで秋葉原の駅前はグッと近代的な様相となり、「アキバ」の大きくイメージが変化した月と言えるだろう。
●3月のピックアップニュース(3月のバックナンバーはこちら)
・ついに「秋葉原UDX」本日グランドオープン!
4月3.5インチHDD初の容量750GBモデル&ブレードに文字が表示可能なケースファンが登場!
磁気データをディスク面に対して垂直に記録することで記録密度を高める「垂直記録方式」を採用し、3.5インチHDDとしては初となる容量750GBを実現した「Barracuda
7200.10」シリーズが登場、大容量HDDを待ちわびていた映像系クリエーターをはじめとするコアユーザーから注目を集めた。
また、回転するファンのブレード部にロゴや温度情報を表示できるユニークなケースファン「iFlash
Mini」も大きな注目を集め、売り切れ店が続出するほどだった。
●4月のピックアップニュース(4月のバックナンバーはこちら)
・3.5インチHDD初の容量750GBモデルがSeagateから登場!
・ブレードにロゴと温度が表示可能なThermaltake製ケースファン「iFlash
Mini」が登場!
5月老舗PCパーツショップ「俺コンハウス」が閉店6月末で閉店、10年間の歴史に幕を下ろす
アキバの老舗PCショップの「俺コンハウス」が6月末で閉店することが決定した。AOpen製のPCパーツを中心した品揃えに加えて、Mini-ITX対応マザーボードや小型PCといったマニアックな製品も充実しているなど、自作初心者から上級者までが訪れる人気PCパーツショップだっただけに閉店の決定が惜しまれた。
また、対応3Dゲーム中の爆発した破片の動きなどの物理演算処理をCPUやGPUに代わって行うことで、描写クオリティや表示速度の向上を実現できるAGEIA製3Dゲーム用物理演算プロセッサ「PhysX」を搭載した3Dアクセラレータカード「BFGRPHYSX128P」が登場、PCゲーマーたちから熱い注目を集めた。
●5月のピックアップニュース(5月のバックナンバーはこちら)
・老舗PCパーツショップ「俺コンハウス」が閉店6月末で閉店!
・3Dゲーム用物理演算プロセッサ「PhysX」を搭載したアクセラレータカードがBFG
Technologiesから登場!
6月50GBの容量を誇るBlu-Ray対応ドライブ&2つのビデオチップを搭載するQuad
SLI対応の「GeForce 7950 GX2」が発売
波長の短い青紫色レーザーを採用することで、12cmの光ディスクに片面1層タイプで25GB、2層タイプで50GBの記録容量と、既存のDVDメディアを上回る記録容量を持つ次世代記録メディア「Blu-ray
Disc(BD)」対応の記録型ドライブが登場した。ただ、BD-ROMソフトを再生するには対応再生ソフトに加えて、HDCP対応ディスプレイやビデオカード、モニタなどが必要となるため、データの保存以外での利用はハードルが高いようだ。
また、ビデオカードの新製品では1枚のビデオカードに2つのビデオチップを搭載した「GeForce 7950
GX2」搭載ビデオカードが各社から発売された。この「GeForce 7950 GX2」搭載ビデオカードを2枚利用することでQuad
SLI環境を構築できるとあって、PCゲーマーをはじめとするハイエンド志向ユーザーの関心が集まった。
●6月のピックアップニュース(6月のバックナンバーはこちら)
・Blu-ray
Disc対応ドライブ「BR-H2FB」がバッファローから登場!
・Quad SLI対応の「GeForce 7950 GX2」搭載ビデオカードが各社から登場!
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