今週の特集は、ツクモ各店ほか、石丸電気、ヤマギワにて独占販売中の「emachines」(イーマシーンズ)を特集します。
「emachines」の創業は1998年と意外に新しく、まだ5年ほどしか経っていません。しかしながら、驚異的な低価格販売が価格に敏感なアメリカ人に受け
、現在アメリカ の店頭小売り市場にて第2位のシェアを持つまでに急成長したのです。
そんな「emachines」が、昨年末から、日本でも大々的に販売を開始しました。
取り扱うのは前述の、「ツクモ(各店)」、「石丸電気(各店)」、「ヤマギワ」となっています。
もっとも安いスタンダードモデル「N1840」では、最新の「WindowsXP Home Edition」込みで49,800円という価格で、アメリカ同様大ヒット中です。
あまりの売れ行きに在庫切れも生じており、「N1840」に関しては次回入荷が3月上旬という盛況振りです。
そこで今回は、人気の「emachines」全モデルを、ツクモ各店で徹底的に調査しました。
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N1840 |
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【スペック】
CPU:Celeron 1.8GHz
メモリ:PC2100(DDR266)128MB
HDD:40GB
ドライブ:CD-ROM(48倍速)
オンボード機能:VGA、LAN、USB2.0×6、サウンド
OS:WindowsXP Home Edition
キーボード、マウス、スピーカー付 |
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もっともベーシックなモデルです。価格は全4モデル中、一番安く49,800円となっています。
価格的なインパクトから、秋葉原でいたるところで目に付くポスターでも一番の目玉モデルとして扱われており、人気は一番高く、現在在庫はほとんどありませんでした。今回調査した時点で「ツクモDOS/Vパソコン館」にて5台ほど在庫確認できただけで、次回の入荷は3月上旬になってしまうとのことです。
そもそも、「emachines」のスゴイところは、OS込みでこの低価格を
実現している点にあります。この「N1840」に搭載されているWindowsXP
Home Editionは価格の安いOEM版でさえ1万数千円はするので、この「N1840」本体のみでは、3万数千円程度ということになり、まさに価格破壊の黒船といえるでしょう。
性能的にも必要十分で、ハイスペックを求める人でなければ、ほとんどの人が満足できるスペックとなっています。
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N2040 |
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【スペック】
CPU:Celeron 2.0GHz
メモリ:PC2100(DDR266)128MB
HDD:40GB
ドライブ:CD-R/RW
オンボード機能:VGA、LAN、USB2.0×6、サウンド
OS:WindowsXP Home Edition
キーボード、マウス、スピーカー付 |
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もっともベーシックな「N1840」に、というモデルに48倍速CD-R、12倍速CD-RWのスペックのCD-R/RWドライブを搭載したバリエーションモデルです。その点以外はまったくの同一仕様です。
価格は59,800円と「N1840」に比べ1万円高となっています。48倍速のCD-RWドライブとしては秋葉原の店頭価格と比べ若干高い気もしますが、純正なだけにデザインが崩れないので妥当な価格とも言えるでしょう。
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N1845 |
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【スペック】
CPU:Celeron 1.8GHz
メモリ:PC2100(DDR266)128MB
HDD:40GB
ドライブ:CD-ROM(48倍速)
オンボード機能:VGA、LAN、USB2.0×6、サウンド
OS:WindowsXP Professional Edition
キーボード、マウス、スピーカー付 |
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もっともベーシックな「N1840」に、オフィスでの使用を考慮してOSにWindowsXP Professional
Editionを採用したコーポレートモデルです。その点以外はまったくの同一仕様です。
価格は59,800円と「N1840」に比べ1万円高となっています。価格の差は純粋にOSの価格といえます。基本的には、企業のネットワークなどで使う法人ユーザー向けでしょう。(ちなみにemachines最上位モデルでさえWindowsXP
Home Editionです)
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| キャンペーンポップその1 |
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キャンペーンポップその2 |
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これがセットのアイ・オー・データ製15インチ液晶モニタ |
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インストールモデルのポスター |
さらにツクモでは今月中限り「emachines」を購入する際、お得なキャンペーン版も選べます。
対象商品は「emachines」全モデル。「N4010」はアイ・オー・データ機器製15インチ液晶モニタ「LCD-A15CG」とセットで124,800円(通常ツクモ価格と比べ9,800円お得)
。
また、「N2040」、「N1845」、「N1840」に関しては、前述のモニタとともに、メモリを+256MB増量(合計384MB)した限定セットを用意。セット価格は、59,800円のモデルが99,800円、49,800円のモデルが89,800円。実質40,000円プラスすることで、15インチ液晶モニタと大容量メモリモデルが手に入ることになるため、初めてパソコンを購入する人には特にオススメです。
最後にキャンペーンではありませんが、「OFFICE XP
Personal」をインストールしたモデルも用意されています。「どうせ買うならOfficeもいっしょに」という方は、こちらをご利用ください。
□ツクモ
http://www.tsukumo.co.jp/emachines/
□emachines
http://www.emachines.co.jp/
□石丸電気
http://www.ishimaru.co.jp/
□ヤマギワ
http://www.yamagiwa.co.jp/
□関連記事
日本初上陸!アメリカからやってきた49,800円PC「emachines」が登場!
(2002年12月7日)
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※価格及び在庫に関しては取材時のものであり、常にこの価格で販売されているわけではないことを予めご了承ください。
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【調査後記】
そもそも、emachinesに付属のOS「WindowsXP Home
Edition」自体、秋葉原でも、平均1万数千円以上しますので、本体、キーボード、マウスというセットの実質的な価格は35,000円程度。今のところ、これほど価格的にバリューのある完成品は見つけられません。OS込みで49,800円という価格はまさに破格です。
パーツの相性問題を心配して、パーツ選びに時間と手間をかけながら自作するくらいなら、手っ取り早くこのようなパソコンを購入して、少しでも早くパソコンを使い倒したほうが得策ともいえます。
メインマシンとしてはもちろん、家庭での2台目や、お子様用に、emachinesを購入してみるのはいかがでしょうか?
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