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| 壁掛けテレビで問題となるケーブル類も、パネルの背面に隠すことができるため、別途モールなどで隠す必要がなく、見た目にもすっきりとした感じに仕上げることが可能だ |
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| 50v型プラズマテレビを例に、「シアターステーション・ライト」でシアターシステムを構築した場合と、一般的な専用テレビ台を使った場合とでのスペース比較。「シアターステーション・ライト」を使用することで、非常にスペースを有効に使えることがお分かりいただけるだろう |
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「シアターステーション・ライト」が、これまでテレビの壁掛けを断念してきた方にとっては、またとない優れた製品であることはお分かりいただけたかと思う。しかし、「シアターステーション・ライト」のメリットはこれだけではない。たとえば、配線の問題。テレビを壁に設置すると、どうしても配線もスッキリまとめたくなるものだが、そのためには壁に穴を空けて配線を通すしかない。あるいは、市販のモールなどを購入して隠すという手もあるが、これだと今ひとつスッキリ感にかけてしまう。しかし、「シアターステーション・ライト」の場合は、フレームにはめ込むパネル裏に、ケーブルを隠すことができるため、見た目にも非常にスッキリと収納することができるのだ。
また、テレビの設置位置を後で細かく調整できるのも、本製品の大きな特徴だ。「シアターステーション・ライト」では、取り付けたテレビの位置を25mm間隔で上下に移動することができるので、設置した後でテレビの高さを変えたいと思ったときに、すぐ対応することができる。壁に直付けの場合にはできない本製品ならではの芸当だ。このほか、オプションの棚板と組み合わせることで(1枚は本製品に付属)、テレビの上や下などにビデオデッキやDVDレコーダー、さらには小型のスピーカーなどを設置することもできるので、シアターシステムをひとそろい壁掛けで設置するといったことも可能になる。
通常、家庭でシアターシステムを組んだ場合、AVラックなどを用意し、その上にテレビやスピーカーを設置。ラック内部にデッキ類を置くというスタイルを取ることが多いと思うが、「シアターステーション・ライト」を使った場合は、壁際の最小空間だけを使用することでシアターシステムを構築できるため、設置面積を非常にコンパクトに収めることができる(右図参照)。今回は、実際にこのようなシアターシステムをご自宅で構築されたユーザーの方にお話をうかがうことができたので、ぜひ参考にしていただきたい。
以上見てきたように、「シアターステーション・ライト」は、「設置が簡単」「荷重を受け止める安全設計」「省スペース」と三拍子そろった優れた製品であるわけだが、これに加えて、84,000円という「価格の安さ」も見逃すことができないだろう。工事費を含めても、10万円で収まる本製品は、高額な工事費をかけてまでテレビの壁掛けを行うことに躊躇されていた方でも、安心して購入できる金額といえるはずだ。これから薄型テレビを購入するという方や、一度は壁掛けを断念してしまったという方も、ぜひ一度本製品の導入を検討していただきたい。 |