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シアターステーション・ライト
あこがれの壁掛けテレビを簡単に実現!
「シアターステーション・ライト」で作るマイホームシアター
 液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビを購入したら、ぜひ家の壁に掛けて楽しみたいと思う方は多いだろう。しかし、実際には、ほとんどの方が、薄型テレビを購入しても壁掛けにはしていない。なぜなら、薄型テレビを壁に掛けて楽しむためには、意外と多くのお金がかかるからだ。
 そんなお金のかかるテレビの壁掛け事情に一石を投じる製品がある。それが、今回紹介するヒガ・アーツ&メタルの「シアターステーション・ライト」だ。通常の壁掛けにかかる料金よりもはるかに安く、しかも安全にテレビを壁に取り付けられる本製品の魅力と実力とに迫ってみたい。
「シアターステーション・ライト(TR-003)」 本体価格:84,000円(税込)      シアターステーション・ライトの詳細はコチラ
意外と難しい?薄型テレビの壁掛け
設置イメージ
「シアターステーション・ライト」の設置イメージ。壁側に直立式のフレームを設置し、そこに薄型テレビを掛けるというもの。テレビの高さは自由に調節でき、自由に設置できる棚板が1枚付属する。スタンドがない分、スッキリとしたイメージだ
壁の構造(断面図)
一般的な石膏ボードを使用した壁の場合、そのままではテレビ自体の荷重に耐えられないことが多く、図のような補強工事が必要となる
 薄型テレビのパンフレットなどには必ず壁に掛かった製品写真が掲載されている。スッキリと壁に掛けられたテレビを見て、我が家もあのように設置したいと思う人は少なくないはずだ。しかしながら、実際に薄型テレビを購入しても、ほとんどの人は壁掛けを行わない。なぜか?

 その理由は、設置が意外と大変なことにある。テレビを壁に掛けるためには、各メーカーから発売されている取り付け金具を購入する必要があるが、この金具だけを購入しても、テレビを壁に取り付けることはできない。テレビの重量をきちんと受け止められるだけの強度が壁側になくてはいけないため、壁への設置には必ず専門業者による工事が必要となるのである。

 この壁掛け工事だが、壁側に十分な強度があるコンクリートなどの場合を除き、一般的な家庭に使われている石膏ボードなどの場合は、壁の裏側に補強材を入れることになる。壁をはがし補強材を入れ、また壁を張り付け、と、これだけでもかなり大がかりな工事になることがお分かりになるだろう。もちろん、工事費もバカにならない。最低でも10万、下手をすると20万円以上かかるケースも出てくるのだ。こうなると、たとえば、30万円の液晶テレビを購入した場合でも、壁掛けを行うことで、最終的なコストは50万円を超えてしまうことにもなってくる。

 大型テレビはただでさえ安くはない買い物だけに、設置に、プラス10万円以上の出費がかかるとなれば、つい壁掛けを断念してしまうというのも無理のない話だ。こうして、せっかくの薄型テレビでありながら、多くのユーザーが壁掛けを断念し、しぶしぶスタンドを購入してしまうのである。

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簡単な工事だけで設置可能。地震にも強い
 以上のように、薄型テレビを壁掛けにするには意外と多くの問題が伴う。そのため、多くの方が、テレビを壁掛けにしたいと思いながらも結局は断念し、仕方なく別売のスタンドなどを利用していることだろう。しかし、このようなテレビの壁掛けを簡単に実現する方法があるのだ。それが、今回紹介するヒガ・アーツ&メタルの「シアターステーション・ライト」である。テレビを直接壁に掛けるのではなく、鉄製のフレームを壁の前の床面に接地させることで荷重を分散し、壁に負担をかけずに壁掛けを実現するという製品だ。

 この製品の最大の特徴はなんといっても、設置が簡単なことだろう。通常の壁掛けの場合、どうしてもテレビの全重量を壁側で支えることになるため、補強工事などを行わないとテレビの荷重を支えきれないということになる。しかし、「シアターステーション・ライト」の場合は、荷重の大半を垂直方向(下方向)に逃がす構造になっているため、壁側にはほとんど負荷がかからない(下右図参照)。このため、たとえ壁の強度が弱い家であっても、壁の補強工事を一切行うことなく、薄型テレビの壁掛けが実現できるのである。実際の取り付け工事自体も1時間程度と短く、即時の導入が可能となっている。

 しかも「シアターステーション・ライト」の耐荷重能力はなんと150kg! 65V型のプラズマテレビでもその重量は110kg程度のため、十分に対応できる。万が一、多少の地震が起こった場合でも、まず倒れる心配はない。スタンドを使用してテレビを設置している場合には、最悪の場合スタンドごとテレビが倒れてしまう危険性もないとはいえないが、その点でも、「シアターステーション・ライト」なら安心だ。薄いとはいっても、実際にはかなりの重量がある大型テレビだけに、こうした安心設計は非常に心強いところだろう。
背面ブラケット部壁際に垂直のフレームを取り付け、そのフレーム上に、テレビをブラケットで引っかけるという形で設置する。フレーム自体は最大400kgの引張り荷重に耐えられるよう、石膏ボード用のアンカービス8本で壁にしっかり固定される
荷重分散イメージ「シアターステーション・ライト」は、フレームを介してテレビの荷重のほとんどを垂直方向に逃がす構造のため、壁にかかる荷重は少なくて済む
省スペースで部屋の中もスッキリ
ケーブルの取り回し
壁掛けテレビで問題となるケーブル類も、パネルの背面に隠すことができるため、別途モールなどで隠す必要がなく、見た目にもすっきりとした感じに仕上げることが可能だ
スペース比較図
50v型プラズマテレビを例に、「シアターステーション・ライト」でシアターシステムを構築した場合と、一般的な専用テレビ台を使った場合とでのスペース比較。「シアターステーション・ライト」を使用することで、非常にスペースを有効に使えることがお分かりいただけるだろう
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 「シアターステーション・ライト」が、これまでテレビの壁掛けを断念してきた方にとっては、またとない優れた製品であることはお分かりいただけたかと思う。しかし、「シアターステーション・ライト」のメリットはこれだけではない。たとえば、配線の問題。テレビを壁に設置すると、どうしても配線もスッキリまとめたくなるものだが、そのためには壁に穴を空けて配線を通すしかない。あるいは、市販のモールなどを購入して隠すという手もあるが、これだと今ひとつスッキリ感にかけてしまう。しかし、「シアターステーション・ライト」の場合は、フレームにはめ込むパネル裏に、ケーブルを隠すことができるため、見た目にも非常にスッキリと収納することができるのだ。

 また、テレビの設置位置を後で細かく調整できるのも、本製品の大きな特徴だ。「シアターステーション・ライト」では、取り付けたテレビの位置を25mm間隔で上下に移動することができるので、設置した後でテレビの高さを変えたいと思ったときに、すぐ対応することができる。壁に直付けの場合にはできない本製品ならではの芸当だ。このほか、オプションの棚板と組み合わせることで(1枚は本製品に付属)、テレビの上や下などにビデオデッキやDVDレコーダー、さらには小型のスピーカーなどを設置することもできるので、シアターシステムをひとそろい壁掛けで設置するといったことも可能になる。

 通常、家庭でシアターシステムを組んだ場合、AVラックなどを用意し、その上にテレビやスピーカーを設置。ラック内部にデッキ類を置くというスタイルを取ることが多いと思うが、「シアターステーション・ライト」を使った場合は、壁際の最小空間だけを使用することでシアターシステムを構築できるため、設置面積を非常にコンパクトに収めることができる(右図参照)。今回は、実際にこのようなシアターシステムをご自宅で構築されたユーザーの方にお話をうかがうことができたので、ぜひ参考にしていただきたい。

 以上見てきたように、「シアターステーション・ライト」は、「設置が簡単」「荷重を受け止める安全設計」「省スペース」と三拍子そろった優れた製品であるわけだが、これに加えて、84,000円という「価格の安さ」も見逃すことができないだろう。工事費を含めても、10万円で収まる本製品は、高額な工事費をかけてまでテレビの壁掛けを行うことに躊躇されていた方でも、安心して購入できる金額といえるはずだ。これから薄型テレビを購入するという方や、一度は壁掛けを断念してしまったという方も、ぜひ一度本製品の導入を検討していただきたい。
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シアターステーション・ライトの詳細・お問い合わせはコチラから
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