【広告企画】HP Pavilion Notebook PC dv6100/CT製品レビュー | ||
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| ノートPCの世界では、高性能かつ省電力の「Intel Core Duo」の登場以来、これまでのノートPCの枠を大きく超えた高い性能と多彩なエンターテインメント機能を搭載したノートPCが、各社から次々とリリースされている。ノートPCが元来持つ省スペース性に加え、デスクトップPC並みの高性能を身に付けたハイスペックノートが多く登場してきたことで、ノートPCをメインマシンとして使用するユーザーも増えてきているのだ。 今回ご紹介する「HP Pavilion Notebook PC dv6100/CT」(以下、dv6100/CT)も、そんなメインマシンとなるべきハイスペックなノートPCである。「HP Pavilion」といえば、元来HPがコンシューマー向けに売り出したブランドであったが、しばらくその名前を聞くことはなかった。しかし、今年の6月にそのブランドが復活。快適なエンターテインメント機能と高い基本性能で個人ユーザーから好評を得ている。新モデルとなる「dv6100/CT」は、同社の直販サイト「HP Directplus」にて、9月28日より販売を開始した最新モデルだ。型番の語尾にある「CT」(Configure To Order)が示すように、自分の好みに合わせて性能や機能を選択でき、パーツを好きなようにカスタマイズできる製品となっている。 |
| この製品を手にしてまず感じるのは、その特徴的なデザインがかもし出す強い個性だ。四辺が丸みを帯びたラウンドシェイプのトップパネルは、光沢のある漆黒の中に「石庭の砂紋」をモチーフにした模様が描かれた独特なデザインを採用。漆塗りの重箱さながらの雰囲気と、伝統工芸品のようなわびさびを感じるこのデザインは、都会的でありながらも「和」のテイストを感じさせる美しく上質なものだ。「ZEN design」と名付けられたこのデザインは、画面を開いた状態でも感じられる。ブラックと対比されるように置かれたシルバーを基調としたカラーリングのパームレスト部分にもトップパネル同様の砂紋をモチーフにした模様が描かれており、いかにも風流な仕上がりだ。 また、電源オンの状態では、キーボード上部に配置されたメディアコントロールボタンや、左手前のアクセスランプ、電源ポートなどに採用されたブルーLEDによって、さらに洗練された雰囲気が高まる演出がなされることになる。デザインだけを取ってみても、ほかのノートPCにはない同社のこだわりが随所に感じられるのだ。 |
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| さらに、サウンド面でも「dv6100/CT」は大きな特徴を持っている。キーボード上部(ディスプレイ下部)に配置されたステレオスピーカーは、iPod用のスピーカーなどでも定評のある「ALTEC LANSING」社製のもの。ノートPC用のものとしては非常に上質なスピーカーで、サウンド自体は非常にクリア。出力も大きく、音楽CDやDVD再生においては、十分すぎるほどの臨場感あふれるステレオサウンドが体感できる。また、本体前面には、2系統のヘッドホン出力端子を装備。2系統のヘッドホン端子があること自体珍しいが、スピーカーから音声を出力できないカフェや電車の中などのシチュエーションでも、2人でいっしょにDVD鑑賞を楽しむことができるのは魅力だ。なお、2つあるヘッドホン端子のうち1つは、劣化のないデータ転送が可能な光デジタル音声端子(S/PDIF)も兼ねており、ホームシアター用スピーカーなどと接続すれば、迫力のサラウンド再生なども行える。映像だけでなく、サウンドにもこだわりたいというユーザーには最適のノートPCといえるだろう。 |
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