PART1 HDV-770で行く箱根ドライブ@ PART2 HDV-770で行く箱根ドライブA PART3 HDV-770で行く箱根ドライブB PART4 その他の機能
PART3 HDV-770の「したいこと検索」機能をチェック!
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AM11:00 東名高速道 海老名SA 東名高速道 海老名SA東京を出発してからクルマは約1時間半ほどで東名高速道路・海老名SAに到着。ここで休憩をとりつつ、箱根の手前のどこかで寄り道してどこかで食事を……というアイデアが。そこで早速「したいことから検索」に活躍してもらった。なにしろ、この「したいこと検索」には、53ジャンル/864項目の項目別に分かれた、全国津々浦々のさまざまなお店・スポットデータが満載なのだ。これを使わない手はない。
「食事」のことならレディ・ファーストかな……(&こういうことは女性の方が鼻が利きそう)といったところで、M田さんのリードで食事をする場所を探してみた。
場所はとりあえず箱根の手前ということで小田原に決定。さて、何を食べる? 城下町だし……和風? なんてお気軽なチョイスで「和食」に決めた。

M田「『だるま……』って名前、なんだか気になりませんか?」

ここで見ずテンで決めてもヨイのではあるけれど、やっぱりちょっと不安ということで、ケータイを取り出してネットで検索をしてみたところ、「網元直営で魚の鮮度は抜群」「地魚を特注のごま油で揚げた天ぷらも人気」なんて記事を見つけて、早くもお腹ペコペコモードに。よし、目的地は「だるま」に決定!

「したいことから検索」の目的地となっている場所やお店は、マップデータをベースに構築されているらしいが、今後ネットとの連携機能がプラスされれば、かなり使える便利帳になりそうだ。
「したいこと検索」で、地元のおいしいお店を探す!
「ナビメニュー」で、ここでももちろん「したいことから」で検索をスタート。よーく見ると、アイコンの真ん中は……トイレ? 「お食事」をタッチすると、「和食」から「ファミレス」まで10のジャンルが展開。多国籍料理というのはイタリアンやフレンチ中心の模様 「和食」をタッチするとメニュー表示に。ここでも「うどん・そば」から「ファミレス(和)」まで実に細かい! ここでは「和食すべて」を選択し、次の住所選択画面に移動。ここでは五十音順のメニュー表示となり、「小田原市」を選択
 
「だるま料理店本店・別館」という名前のインパクトにひかれたこともあって(?)、目的地はココに決定! 細かい地図と一緒に住所や電話番号のデータが表示される。ここでは「ここによりみち」を選択する 小田原東ICから小田原厚木道路に入るルートと所要時間の目安が表示される。「案内開始」をタッチしたら早速出発!  
海老名SAから小田原へと寄り道
高速分岐表示 看板表示 二画面表示 GOALプレート
厚木ICが近づいてくると、直前には案内板表示で進行方向が示される。リアルなCG画面だけではなく、こうした表示が併用される 高速を下りて市内に入るとすぐに光ビーコンからの情報をキャッチ。ココから先の細かい渋滞情報が自動的にポップアップされる。今は順調に流れている様子 二画面表示に切り替えて違うスケールの地図を同時表示させてみた。すぐ先の細かな情報とゴールまでの全体の様子が同時に把握できるため、安心してドライブができる 到着! ゴールプレートに店の名前と住所、電話番号が表示される。この電話番号表示は実際に役に立ってくれた
高速道路ではオプションの「オービスデータディスク」もキッチリと仕事をしてくれた。これは、オービスの設置されているところに接近すると音と画像で警告してくれる機能を付け加えてくれるものだ(一般道路でも同様に動作する)。

なにしろ実写画面が表示されるのだから、これは間違いようがない。でも、このときに鳴り響くサイレン。あんまりリアルだったのでかなりビックリさせられてしまった。

休日は混み合う小田原厚木道路も、この日はすいすい。快調なドライブであっという間に小田原へ。この日は小田原東ICを下りて一般道に降りるルート。ちょっとクルマの流れも混んできているようなので、ここはVICSの渋滞情報に活躍してもらう場面だ。「HDV-770」は本体だけでも文字情報のレベル1、簡易図形表示のレベル2、地図上に渋滞が表示されるレベル3まで対応しており、このクルマにはオプションの光・電波ビーコンが装備されているので高速道路や一般道での割り込み表示や最適時間探索にも対応していた。ナビの画面上でこの先の渋滞を確認できるのは非常にありがたい。

PM0:00 小田原 小田原の老舗料理店「だるま料理店」「したいことから検索」と、快適なナビゲーション、VICS情報のおかげで、ほとんど混雑もなしに、土地勘のあまりない小田原の老舗料理店「だるま料理店」に到着した。この店は明治26年創業の老舗。現在の建物は大正15年に再建されたもので、楼閣風の入母屋造りと、向唐破風造りのポーチが貫禄を見せる。
小田原の老舗料理店「だるま料理店」刺身と天ぷらの堪能できる和定食をチョイス。アールデコ様式の影響がある装飾もあるような雰囲気のある空間で、新鮮なお刺身や、ごま油で揚げた風味たっぷりの天ぷらをいただくのも、城下町ならではの風情といったところだ。駐車場も広く、ドライブデートにはおすすめのスポット。知らない土地に来たら、こういうお店のデータがちゃんと登録されているのは、本当にありがたい。
PM1:00 小田原から箱根へ お腹もいっぱいになり、さて出発。ここで目的地を、箱根名物「黒玉子」で有名な「大湧谷」にすることにした。目的地変更もタッチパネルの簡単操作でラクラク。レスポンスの良さとルート検索のスピーディーさには素直に感心する。

小田原の市街地を抜けて、お正月の箱根駅伝でも有名なつづら折りの道を右に左に山の上を目指すと、突然VICS表示のない渋滞に出くわす。それも、全く動いていない「?」

M田「「おかしいですね・・・この先どうなっているのかしら。」

なにしろ山道なので見通しがきかず先の様子がわからない。そして……待つことしばし。やっと動き出した先を見ると、工事車両の出入りで一時だけ道が塞がれていただけだった。なるほど、これではVICSも反応するわけがない。
PM1:30 箱根大湧谷到着 急な山道を抜け、カーブがゆるやかになってくると目的地の大湧谷はもうすぐだ。緑がいっぱいのワインディングロードを抜けると、急に視界が開けた。この先が目指す大湧谷だ。

ここはなにしろ「黒玉子」が有名。駐車場からちょっとした登山道を登った先の「玉子茶屋」で、酸性の「熱泥」でゆでられて作られるこの「黒玉子」。いわゆる「温泉玉子」とはちがって、ハードボイルドで、カラは真っ黒に変色している。

M田「着いた早々なに食べてるんですか(笑)」
淺川「もちろん黒玉子ですよ」
M田「え……白いじゃないですか?」

大湧谷に初めて来たM田さん、黒玉子は向いたら普通のゆで卵と同じように真っ白、なのを初めて知ったのでした。

というわけで、黒玉子を食べて寿命を「7年」延ばした僕たちは、この後しばらく箱根を遊覧。その後帰り道についたのでした。もちろん帰り道も、快適なナビと、高音質のサウンドで大大満足のドライブだったのは言うまでもありません。
これは寿命を「7年」延ばして後から撮った写真。なので出発地点でとった写真よりもお肌がツヤツヤに!(?) かつて「地獄谷」とも呼ばれていた大湧谷は、約3000年前にできた火山の噴火口。今も熱い水蒸気と硫気を噴出している。
ワンタッチ自宅ルート案内機能
地図画面右下に常に表示されている家の形のアイコンをタッチすると、登録済みの自宅までのルート検索が開始される地図画面右下に常に表示されている家の形のアイコンをタッチすると、登録済みの自宅までのルート検索が開始される 価格.com本社までの帰り道は、西湘バイパスから東名高速道路、首都高速3号〜5号線、とのルートが表示された価格.com本社までの帰り道は、西湘バイパスから東名高速道路、首都高速3号〜5号線、とのルートが表示された
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