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中級機として、カメラの操作を楽しむハイエンドなユーザーの方々にも満足していただける機能・性能を盛り込むことに、もっとも力を注ぎました。そのため、開発段階では、ユーザーがどのような機能・性能を望んでいるのかという点について、かなり議論しましたね。 その結果、防塵・防滴ボディの実現や高性能デバイスの投入、「SR」の性能強化などにより、ボディは少し大きくなったものの、より高品位な撮影性能を備えた機種に仕上げることができました。 |

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よく“絵を作る”という表現をされますが、ペンタックスとしては、ユーザーの皆さんに写真を楽しんでいただくことを第一と考えています。カメラメーカーが絵を作るというよりは、ユーザーの皆さんが、より好みに合った写真に仕上げられるようなカスタマイズ性の高さを大事にしているのです。
「K10D」は、ペンタックスらしく、素材としてキチンとした写真を作るというところを目指して開発を進めました。絵の傾向としては、従来どおり、ナチュラルな描写で破綻の少ないものになります。また、1020万画素の高精細を生かしたディテールの再現性を重視している点も特徴ですね。 |
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イメージングシステム事業本部
マーケティング統括部
製品企画室 畳家久志さん |
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イメージングシステム事業本部
第一開発部マネージャー 平井勇さん |
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