ユニデン 夏のボーナスキャンペーン! | |
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UPD-42Jは、パイオニアとの共同開発によって生まれた42V型のプラズマモニターである。
大型のプラズマモニターといえば、やはり気になるのは消費電力だろう。しかし、UPD-42Jは、光効率の向上により“消費電力285W”と42v型のプラズマタイプとしてはトップクラスの省電力を実現している。解像度は1024×768ドット。 鮮やかな発色が特徴だ。 アナログD-Sub15ピンコネクタを装備しているので、実はパソコンのモニターとしても使用可能だ。 パソコンのゲームを大画面でプレイしたり、ビデオカメラで撮った映像をパソコンに取り込んで編集したものを大画面で家族みんなで楽しむということもできる。 デジタルカメラで撮影した写真を大画面で見たい場合、デジタルカメラをそのままビデオケーブルで接続して表示するよりもUPD-42Jをパソコンモニターとして表示した方が精細に表示できる。 本製品は、S端子やコンポーネント端子もしっかり装備しているが、何といっても「HDMI端子」を2系統装備しているのがうれしい。 例えば、ハードディスクレコーダーを接続してももう一つ余るので、将来、次世代DVD機器なども接続できるというわけだ。 UPD-42Jはテレビチューナーを搭載していないので、テレビ視聴はセット販売されるハードディスクレコーダー「UDR-250J」のチューナーを利用するということになる。テレビチューナーがない代わりに、テレビを見るにもDVDやハードディスクに記録した映像を見る際にも1つのリモコンで操作できるので、リモコンを取り換えながら操作するというわずらわしさもないのである。 |
![]() 37v型のTL37WRJ-WとUDR-250Jのセットで249,800円と低価格で販売中。画面サイズは20v型〜42v型まで取り揃え。
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ユニデンのハードディスクレコーダー「UDR-250J」とのセットで用意されている液晶テレビは20v型から42v型までの5種類。
特に、「ユニデン 夏のボーナスキャンペーン」(〜2006年7月31日)では、27v型以上の製品がキャンペーン価格で販売されている(今回、テストで使用したのは37v型の「TL37WRJ-W」)。 27v型以上はすべてワイドタイプのハイビジョン対応パネルなので、UDR-250Jとセットで使えば、HDMIケーブル1本を繋ぐだけで地上デジタルもBSデジタルも110度CSも楽しむことができるのも魅力だ。 このシリーズの特徴は、何といってもこれまでにない洗練されたデザインだ。本体色はホワイトとブラックの2種類用意されている。つやのある滑らかな外観は、ブラックはピアノ、ホワイトは陶器を彷彿させる。高級感のある質感はリビングにもしっくりくる。 部屋のインテリアに合わせて選んでもよいだろう。画質面では、同時にテストしたプラズマタイプのUPD-42Jと並べて映像を比較すると、動きの速い映像を表示する際やや残像が見られたが、人の顔などの微妙な色合いが表現される映像は、繊細に、とても自然に表現されていた。 また、パネル表面は非光沢のノングレア処理してあり、映り込みなどが気にならないようになっている。 なお、このシリーズはアナログチューナーを内蔵しているので、今回キャンペーンのレコーダー(UDR-250J)とのセット購入により、裏番組をハードディスクレコーダーで録画しながら別のアナログ番組を見ることも可能だ。 地デジ対応のハードディスクレコーダーと42v型液晶ハイビジョン対応テレビがセットで299,800円というのは非常にお買い得だが、32v型とのセットは174,800円とさらに購入しやすい価格になっている。予算や設置スペースに合わせて、豊富なラインアップから選んでいくのがいいだろう。 |
| ■本体 | |||||||||||
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| 液晶とプラズマ、どちらを選ぶ? |
| 最近人気のテレビは“薄型”などと呼ばれているが、薄型テレビにもいくつか種類がある。現在の主流は液晶とプラズマだ。ただ、店頭で液晶とプラズマそれぞれの製品を見比べてもその違いはわかりにくいかもしれない。しかし、画像表示方法の違いなどにより、それぞれメリットとデメリットは存在する。それを知った上で製品をチェックすれば、自分のライフスタイルにピッタリの1台が選べるはずだ。 |
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大画面が得意なプラズマ、サイズ展開が多い液晶 |
| まず、画面サイズ。液晶はパソコンやポータブルテレビでもすでにおなじみの方式で、6〜7インチといった非常に小さな画面のものから60インチ以上のラインアップがある。対するプラズマは37インチ以上の大型画面の製品が多い。液晶は小型化しやすい反面大型になるほど製造が難しくなると言われており、画素の1つ1つが発光するプラズマは構造上、画面を小さくしづらい。このため、大まかに言うと、40インチ以下なら液晶、それ以上ならプラズマといったサイズによる住みわけが行われている。 そのほかの違いはどうか。プラズマは動きの速い映像に強いが、消費電力がやや多めである。逆に液晶は滑らかで精細な印象を受けるが、消費電力が少ない代わりに動きの速い映像に弱いといわれる。最近では技術開発が進み、この差は縮まりつつあるが、何を鑑賞することが多いかということも購入の際のチェックポイントとなるだろう。 |
| ハイビジョンテレビを購入する際のポイント |
| まずは表示パネルの解像度。一般に1024×768ドットから1366×768ドットくらいの解像度が一般的だ。1920×1080ドットのハイビジョン映像をそのまま表示する「フルスペックハイビジョンパネル」というものもあるが、かなり価格が高いのが難点である。 装備している端子もチェックしてほしい。ビデオ端子やS映像端子はたいていの機種が装備しているが、D4端子かコンポーネント端子があれば、現在のDVDプレーヤーなどとも高画質で接続できる。また、最新規格のHDMI端子があれば将来的にも安心だ。次世代記録メディアの「Blu-ray Disk」や「HD DVD」では著作権保護の観点からD端子への映像出力ができないようになるかもしれない。まだ未定の部分もあるが、HDMIを装備した製品を購入しておけば、そういった心配は不要だ。 |
| 「HDMI」とは? |
| デジタル家電機器間で映像と音声をやりとりできる、普及が始まったばかりの最新規格。D端子やコンポーネント端子はアナログ信号だが、HDMIはデジタル信号である。今後、D端子に変わってHDMIが主流になると予想され、家庭向けデジタル放送機器では広く普及することが見込まれる。ケーブル1本で映像と音声を繋げるので接続が簡単になるほか、著作権保護機能もある。 |
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左隣のLAN端子と比較すると分かるとおり、HDMI端子は非常にコンパクト。転送速度は現在の規格上、最大である |
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