
急な結婚式の招待に、迷ってしまうのが当日着る"ファッション"。 同世代の男女が多い中で、浮かない程度に一目置かれたいものです。「異性のホンネ」もチェックしながら、結婚式のおしゃれファッションを極めちゃいましょう!




結婚式の女性の服装でいちばん多いのがドレスやワンピース。昼の装いと夜の装いでは服装の雰囲気が変わるのでご注意を!
昼(午後6時まで)のドレスは、黄色やサーモンピンク、ベージュや水色のように陽の光に映えるきれい色が○。
また、シフォン素材やティアードフリル、Aラインなどの透け感があるものやふんわりした素材・形を選ぶと、上品で清潔感のある印象に。 肌の露出は控えるように気をつけておこう。アクセサリーは、そこまで派手にならないパールのネックレスぐらいがちょうどよい!
夜(午後6時以降)のドレス・ワンピースは、照明に映えるキラキラゴージャスを意識し、背中の開いたロングドレスなどで適度に肌を見せるのがポイント! 黒やゴールド、ネイビーなどの色や、シルクやサテン、ドレープ、ラメの入った光る素材などが大人の色気を演出できてGOOD。 小物やアクセサリーなどにも光沢感あるものを選んでゴージャス感をアップさせよう!
女性はフォーマルなドレスやワンピース以外にも、着物、スーツ、民族衣装(チャイナドレスやアオザイ)などがあり、非常にオシャレの幅が広い! 普段なかなか着ないものだし、この機会にいろいろとチャレンジして楽しんでみてはいかが!?

きらきら光るものは女性の永遠の憧れ。小物やアクセサリーの中にきらりんアイテムを入れることで、より華やかになり全体のコーディネートもまとまりやすくなるハズ。
たとえば着席スタイルの場合は、上半身に華となるきらりん小物を取り入れよう! 胸元にはラメ入りのコサージュやスワロフスキーのネックレス。 髪には夜会巻きコームやミュウミュウのカチューシャなどで、きらりんアピールはいかが?
立食スタイルの場合は、さりげなく光るアンクレットをつけることで華奢な足首を演出。 キラキララインストーンバッグのオルジェのメタルメッシュは持っているだけで存在感たっぷり。
コスメは普段使いとは違った、ラメ入りアイシャドウやキラキラぷるぷるグロスを使えば女力アップ! 派手すぎるメイクは周りがひいてしまうので、ナチュラルゴージャスメイクを目指そう。
また、"全身キラキラづくし"なんてならないように、きらりんアピールは"さりげなく"を心がけましょ!

女性の場合は、だらしない格好での失敗よりも派手すぎる格好で失敗する人のほうが多いみたい! もちろん、オシャレしたい気持ちはよ〜くわかるので、せめてNGファッションについては予習をしておこう!
絶対に着てはいけないのが花嫁の色である"白"。基本的に白以外の色は自由だけど、マナーを考えて奇抜な色や、お葬式のような全身黒もやめておこう。
靴で無難なのはパンプス。バックストラップが付いていないミュールやサンダルはあまり礼儀としてよくないので注意を。ヒールのないぺたんこ靴や、厚底の靴もNG。
ヒールは3cm以上を選び、デザインはシンプルなものを。動物柄は"殺生"を表すので、履かないようにしよう。 また、脚にはカラータイツや柄ストッキングは避けて、ナチュラル色のストッキングをチョイスしましょ。
バッグは、普段使いのものをそのまま持っていかないように! ちょっと小さめのパーティーバッグが必須。
着慣れない服装についつい気合いが入ってしまうのだけど、"主役は花嫁"ということは忘れずに、TPOはしっかりわきまえて上品レディを目標にしよう!
女性はやっぱりドレスアップすると雰囲気が変わりますね。この前、いつも男っぽい格好をしている女友達が、共通の友人の披露宴で別人のようになっていて驚きました。 その子は二次会で新郎の友人と意気投合して、付き合ったらしいんです。僕も好きだったのに・・・やられました(泣)
男は地味な格好ばっかりだけど、女のほうは華やかだしいろいろ着れていいよな〜。でも、全身真っ赤なロングドレスや胸元も背中も足も出てるようなすげーセクシーミニドレスはやめたほうがいいと思う・・・。
あまりにも目立っていたりセクシー路線にいきすぎると、男のほうは引いちゃうかもよ。花嫁をたてるぐらいの気遣いはしたほうがいいよね!

結婚式の会場でみんながみんな、黒スーツに白ネクタイでは味気ない! マナーを守りながらもビシっとワイルドにスーツを着こなして、女性からの注目を浴びてしまおう!

結婚式へ出席する際にいちばん大事なことは、新郎新婦を祝う気持ち。 両家に失礼のないように、スーツ、もしくはあまり見かけないが個性をアピールできる羽織袴もいいだろう。どちらにしても、新郎より目立ちそうな派手な色や白は着ないこと!
まずはスーツについてだが、黒団体に混ざりたくないのなら目立ちすぎないグレーやネイビー、ストライプの入ったスーツはどうだろうか? シャツは白のダブルカフスなどが無難だが、ここはひとつ、レギュラーカラーのピンクやワイドカラーのブルーにしてオシャレ感をアップしてみては? また、タイトなシャツに、細身シルエットで丈が短いスーツがいまどきの着こなし方!
ネクタイの色は、落ち着いた男を演出したいならシルバー。爽やか路線はブルー。オシャレ路線はピンクやワインレッドがGOOD! また、ネクタイがさりげなくグッチやバーバリーなどのブランド物だったりすると、女性の心にグっとくる可能性大。靴の基本は黒の革靴だが、茶やキャメルの革靴でカジュアルすぎないコーディネートをすることで、足元もワイルドに。また、常識だが靴とベルトの色は合わせよう。
スーツは男を美しく魅せるスタイルである。自身のセンスに自信を持って、スーツコーディネートを愉しもうじゃないか!

二次会のポイントは"キレイカジュアル"。ちょっといいレストランに行く時の服装、という感覚がわかりやすいだろうか。
披露宴の格好のまま二次会に行く場合は、まずはネクタイを取って胸元をちらっと見せ、ワイルドセクシーな印象に(開きすぎは下品に見える!)。 また、その開いた胸元にドルチェ&ガッバーナのアクセサリーをつけたり、エルメスのスカーフやストールをINすると、一段センスアップしたワイルドな男の色気が引き立つはずだ。
二次会から出席する場合にはスーツにアレンジを入れた服装が無難だが、黒や茶のジャケットスタイルに、Tシャツやカットソーが好感度高し。今注目のフレッドペリーやモンクレールのポロシャツも選択肢に入れておくといい。 靴は必ず革靴。パンツについては、ラフになりすぎるジーンズは避けるべし。
二次会ではそこまでキチンとする必要はないが、結婚式の延長上であることに変わりはない。 初めて会う女性が多い中でのマナーとしても、ある程度のオシャレが必要なことは念頭に入れておいてほしい。

結婚式スタイルでも二次会スタイルでも、男の決め手となるのは小物使い! おとなしい服装が多い中で、バランスよくオシャレな小物を取り入れることで、女の目は「キランっ」と変わる!
たとえば、結婚式のスーツには白のポケットチーフを入れるのが基本だが、指し色として好きな色のチーフをチョイスしてほしい。
カフスリンクスは、ダンヒルやバーバリーが人気が高く、見た目も質もいいので長く使えるはずだ。 スーツの胸元にはさりげなく光るスワロフスキー付きタックピンや、ケンゾーのタイピンを合わせて、華やかな着こなしを愉しもう!
結婚式以外のシーンにおいても必要な時計は、大人として恥ずかしくない一品を身につけてほしい。 ロレックスの時計など高級時計が本当はほしいところだが、"そんな余裕はナイ!"という方、お手ごろ価格でセンスのあるBVONOの時計などいかがだろうか。
小物において言えることは、つければいいってもんじゃない!ジャラジャラつければうっとおしいだけだ。 スーツには色や形にこだわりを持ち、あとはちょっとした小物でカバーすればOK!ファッションが決まれば、あとは結婚式を盛り上げるのみ!