紅茶―有名な世界三大紅茶から香り豊かなフレーバーティまで―

主な紅茶の銘柄と特徴

インドの紅茶
ダージリン
特徴的な香気と、好ましい刺激的な渋みを持っています。
世界三大銘茶の一つです。
アッサム
芳醇な香りで甘みが強く、コクのある濃厚な味です。
クセがないのが特徴です。
ドアーズ
コクのある味で渋みがなく、口当たりが良いのが特徴です。
ニルギリ
爽快な香気と強い風味を持ち、あっさりとした味が特徴です。

スリランカ(セイロン)の紅茶
ウバ
芳醇な風味と程よい渋み、独特の香気が特徴です。
世界三大銘茶の一つです。
ディンブラ
独特の香りと渋みを持ち、マイルドな味わいが特徴です。
キャンディ
香り・渋み共に控えめですが、コクのある味わいが特徴です。
ヌワラエリヤ
適度な香りと渋みでバランスのとれた紅茶です。

中国の紅茶 インドネシアの紅茶
キーマン
渋みが少なく、スモーキーフレーバーが特徴です。
世界三大銘茶の一つです。
ジャワ
さわやかで渋みも少なく、すっきりした後味が特徴です。
 
フレーバーティ
フレーバーティとは、茶葉にフルーツや花の香りを付けたものをいいます。
アールグレイ
ベルガモット(柑橘系の果実)の香り付けで、強い香りが特徴です。
アップルティ
とても飲みやすく、甘酸っぱいリンゴの香りが特徴です。
 
紅茶 豆知識
オレンジ・ペコ
オレンジ・ペコは、オレンジの香りや味がする紅茶だと思われている方も多いかもしれませんが、本当は茶葉の等級を表す名前のことを言います。 他にもフラワリー・オレンジ・ペコ、スーチョンなどの等級があり、茶葉の部位と形状によってそれぞれ分かれています。たまには等級から紅茶を選んでみるというのも新しい発見があっていいかもしれませんね。