3月19日に発売となる「無限回廊」。さまざまな図形に対する「主観」を変えることにより、プレイヤーがキャラクターを進ませ、クリアしていく。それぞれの常識を覆す法則が支配する世界を解説しよう!

声も発さずただ黙々と歩みを進める、このゲームの中心的存在。どこへ向かってく行くかはプレイヤーが定めることになる。キャストが下で紹介をしているエコーと出会うことがステージクリアの条件となる。

その名の通り、「穴」である。視点によって隠すことにより、落下せずに進むこともできる。ただし、ファンとは違い、下からの視点に切り替えても隠すことはできない。 また、落ちることを攻略方法として使用することもできる。

プレイヤーの任意のタイミングでキャストの歩みを止めることができる。 その動作は「thinking」と呼ばれ、キャストは何やら考えているようなしぐさとなり、立ち止まる。 この「thinking」を使ったとしても刻一刻とゲームの時間は刻まれてしまうため、ボタンの長押しは禁物。 逆に、この「thinking」をうまく使うことが、ゲーム攻略への近道ともなるのだ。

「無限回廊」の各ステージをクリアするためのチェックポイント。キャストがエコーと重なり合うことにより、そのステージはクリアとなる。

「歩く」「早く歩く」「立ち止まる」の基本動作のに加え、ファンを利用することによって、宙を舞って飛ぶことができる。回廊の上面に乗っているものなので、ステージを下からの視点などに切り替えて進めば、ファン自体を隠すことができ可能となる。

キャストは歩く法則として「左回りの法則」という規則性をもって歩いている。右への曲がり角があったとしても曲がらず、左の曲がり角がある際に必ず、左回りで歩いてゆく。
「無限回廊」には5つの基本となる法則がある。これら法則を踏まえた上で、ステージを回転させるのがプレイヤーになる。この5つの法則に沿ってステージを解くには「主観」というのがキーとなってくる。 このキーとなる、「主観」とは、どういったものか。 プレイヤーの考え方をみて、「無限回廊」という世界の基本を学ぼう!
一見すると高低差が異なり、移動が不可能に思える通路だが、別の角度からステージを見てみると、それがまるで磁石のようにぴったりとつながり、キャストは歩き進めるようになる。
通路状にある黒い丸はホールと呼ばれ、落とし穴と同じ性質を持っている。 落下先に足場が何もないとキャストは落下してしまいゲームオーバーとなってしまうが、落下先に足場があるように支点を動かすことで新たな活路を見出すことができる。
進行方向の先に通路が見えているにも関わらず、通路が途切れているため進むことができない。 この場合、通路の途切れた部分を別の通路や柱で隠すように支点を動かすことで、一本の道が完成する。 これが、「主観的存在」の考え方だ。
主観的着地ではホールがあると落ちるてしまうが、状況によってはどうしても落下を回避したいこともある。 その際、ホールを通路や柱で隠してみえなくすれば、最初からホールなど存在しなかったかのように移動することが可能となる
ホールと対極をなす白色の丸ファンはトランポリンと同じ性質をもち、人形をジャンプさせて別の通路へと移動できる。ジャンプした際の飛距離や着地点はステージの角度によって変化し、ときにはプレイヤーが予想だにしなかった場所まで飛び立つこともある。
今回、「無限回廊」の世界におけるステージを5つ提供しよう。 基本的な法則を学んだら以下のステージで、どのようにキャストがエコーに出会うことができるのか? どのようにクリアすればいいかを考えてみよう! 「無限回廊」の世界観を少しでも感じとってもらうことができるであろう。※画像をクリックすることで回答が確認できます
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「無限回廊」の世界はこれだけではない。自分で回廊を制作することもできるぞ! 自分だけの回廊を作って、仲間と楽しむことも可能だ。
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タイトル:無限回廊![]()
対応フォーマット:PSP®「プレイステーション・ポータブル」
ジャンル:錯視パズル/CERO:A(全年齢対象)/希望小売価格:3,980円(税込)
発売日:2008年3月19日
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タイトル:無限回廊
-序曲-
対応フォーマット:PLAYSTATION3®(PLAYSTATIONStoreにてダウンロード販売)
ジャンル:錯視パズル/CERO:CERO:A(全年齢対象)/販売価格:1,800円(税込)
配信時期:2008年3月19日




































