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ゲーム特集 2006年末、新たなるゲーム史が幕を開ける!次世代ゲーム機特集ゲーム特集 2006年末、新たなるゲーム史が幕を開ける!次世代ゲーム機特集

9月に行われた東京ゲームショウでもNO.1の盛り上がりをみせた次世代ゲーム機コーナー!年末に向け、PLAYSTATION3 / Wii / Xbox360と続々と大注目の新機種が登場!ハードウェアのスペックを徹底分析するとともに、新作ソフトの情報も掲載したので、発売前にしっかりチェックしよう!

PLAYSTATION3 Wii(ウィー) Xbox360 スペック表
PLAYSTATION3

PLAYSTATION3

9月に開催された東京ゲームショウにおいて、販売価格を下げ更に注目をあびた「PLAYSTATION3」。ブルーレイディスクやHDMIの搭載などと高性能次世代ゲーム機のイメージが強い。

 

【ボディ】

重さは約5kgほどあり、重厚感をもちあわせた近未来的なデザイン。コンパクトフラッシュやSDメモリーカード、メモリースティックと様々なメディアにも対応可能(60GBモデル)。USBポートも4つ持ちあわせており縦置きはもちろん平置きも可能な仕様となっている。

 

【コントローラ】

標準装備のコントローラは従来のプレイステーション用コントローラを改良し、USBケーブルで接続し充電することでワイヤレスコントローラとして使用する。新たに高精度/高速応答を実現したSIXAXIS(6軸検出)システムを搭載し、左右前後、左右の振りの『姿勢3軸』に加え、コントローラ自体の3軸加速度情報をリアルタイムに検出できる。プレーヤーとの一体感がこれでさらに増す。


【ブルーレイディスク対応】

ハイビジョン映像をはじめとする高精細な映像である新世代光ディスクを対応としている。DVDの約5倍の記憶容量で、最高1,920×1,080の解像度をもっている。DVDでは記録できないハイビジョン映像のクオリティをそのまま収録も可能。

 

【HDMI端子搭載】

映像・音声・制御信号を1本のケーブルでデジタルのまま送ることができる次世代マルチメディアインタフェースを搭載。ハイビジョン信号を圧縮せずに送ることが可能なため、高品質のまま、映像や音声を再現できる。

 

【クロスメディアバー】
独自インターフェイスであるクロスメディアバー。PLAYSTATION3では「ビデオ」や「ネットワーク」など8種類の機能が備わっている。ネットワークを介してのソフト購入や友人とのチャットなど、多彩な機能が満載となっている。

 

PLAYSTATION3新作ソフト情報
Wii

Wii

1983年に発売されたファミコンから20年以上の時が経ち、任天堂から発売される次世代ゲーム機は、「Wii」。他にはない魅力的な操作性をもったコントローラと、現在までの任天堂ソフトを十分に楽しめる機能をもち年末に発売!


【ボディ】

幅 44mm、高さ 157mm、奥行き 215.4mmと非常に小さいボディながら、無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)もしくはUSB-Ether変換コネクタ(オプション)によるインターネット接続が可能で、ニンテンドーDSとの無線通信をも行える。


【コントローラ】

片手でテレビ画面に向け操作ができるリモコンコントローラ、動かしながら操作するヌンチャクコントローラでこれまでにないスタイルでのゲームプレイが可能になる。


【ネット接続】

豆電球1個分程度の低消費電力で駆動するスタンバイモードによって、24時間インターネットへの常時接続を実現。これにより動作中でなくても、ゲームのプッシュコンテンツや、友達からのメッセージを受信することが可能となる。


【内蔵ソフト】

Wiiにはいくつかの内蔵ソフトが入っている。一つ一つのソフトを「チャンネル」といい、写真チャンネルや似顔絵チャンネル、さらにはお天気やニュースのチャンネルも備わっている。

 

【懐かしの名機のゲームをダウンロード】
ファミコンやスーパーファミコン、NINTENDO64、PCエンジン、メガドライブ、さらにMSXなどで遊べた数々のソフトを、インターネットからダウンロード(有償)してプレイすることもできる。


Wii新作ソフト情報
Xbox360

Xbox360

コアシステムの発売により、価格的にも安い価格での購入が可能となったXbox360。12月には鳥山明氏がキャラクターデザインを手がけている「ブルードラゴン」とのセットで本体を販売する。また別売りのハードディスクを装着することで通常のXbox 360と同等の性能にアップグレードなどと話題となっている。


【カスタマイズ】

コアシステムの発売により、自分の環境や好みによってエンターテイメントを楽しめる仕様となった。自分の好みに合わせて徐々に機能を拡張させていくことができる。


【コントローラ】

手にしっくりとなじみ、長時間プレイにも疲れにくいエルゴノミクスデザインを採用し、同時に 4 つのワイヤレスコントローラを接続可能としている。


【ヘッドセット】

別売りのヘッドセットを使えば、Xbox Liveを利用してのボイスチャットや協力プレイ、ボイスコマンドの入力なども行える。


【フェイスプレート】

Xbox360本体のフェイスプレートは着せ替えすることが可能。好みに合わせて、本体自体も様々な環境に置きやすいようにデザインされている。

 

Xbox360ハード・ソフト価格情報
次世代ゲーム機スペック表


PLAYSTATION3には話題のブルーレイディスクが搭載され、Wiiには他にはない魅力的なコントローラが付属するなど、各ゲーム機ともそれぞれがハードウェア的にも非常に魅力的なものになっている。詳細なスペックを紹介するので、発売前までにしっかりチェックしておこう!

項目 PLAYSTATION3 Wii Xbox360
価格
20GBモデル: 49,980円(税込)
60GBモデル: オープン価格
25,000円(税込)
  39,795円(税込)
  コアシステム:29,800円(税込)
発売日 2006/11/11 2006/12/2 Xbox360 :発売中
コアシステム :2006/11/2
対応メディア
Blu-ray Disc
DVD
CD
SACD
PLAYSTATION用ディスク
Wii用12cmディスク
(1層/2層ディスク)
ニンテンドー ゲームキューブ用8cmディスク
・DVD
・CD
・Xbox用ディスク
メモリ 256MB XDR(3.2GHz)
256MB GDDR3(700MHz)
88Mバイト

512MB
10MB 内蔵 DRAM (EDRAM)

CPU/GPU

Cell (PowerPC系3.2GHz / 218GFLOPS)/
RSX 550MHz(1.8TFLOPS)

PowerPC CPU(Broadway) 90nm SOI CMOSプロセス /
システムLSI(Hollywood) 90nm DRAM混載CMOSプロセス
IBM PowerPC カスタム 3.2GHz /
ATI カスタム グラフィック・プロセッサー 500 MHz
入出力端子
解像度:480i、480p、720p、
1080i、1080p
HDMI(Ver1.3)出力×1
(当初は60GBモデルのみ標準装備であったが、2006年9月22日に20GBにも搭載すると発表された)
アナログ映像/音声: AVマルチ出力×1
光デジタル(OPTICAL)出力×1
USB2.0×2
SDカードスロット×1
ゲームキューブコントローラポート×4
ゲームキューブメモリカードスロット×2
AVマルチ出力端子×1
(新AVケーブル採用)
センサーバー接続端子×1
最大4台のワイヤレスコントローラ対応
USB2.0端子×3
メモリユニットスロット×2
ハイビジョンビデオ出力対応
標準ビデオ映像出力対応
サイズ

[本体]
・幅 325mm
・高さ 98mm
・奥行き 274mm
※突起部分を除く

[本体]
幅 44mm
高さ 157mm
奥行き 215.4mm
※突起部分を除く

[本体]
・幅 83mm
・高さ 309mm
・奥行き 258mm
※突起部分を除く

通信
Ethernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T) x 3(インプット x 1 + アウトプット x 2)
無線LAN:IEEE 802.11 b/g
Bluetooth 2.0
無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)またはLANアダプタ(オプション)によるインターネット接続
任天堂独自プロトコル方式によるニンテンドーDSとの無線通信
・Ethernet
・無線LAN:IEEE 802.11 b/g
その他機能
ワイヤレスコントローラはBluetooth対応
リモコンはブルーレイディスクリモートコントローラ対応
アプリケーション、データ等の保存領域として512MBの内部フラッシュメモリを搭載
オペラブラウザ(オプション)
 
 
 

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