インフィニット アンディスカバリー

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インフィニット アンディスカバリー

Xbox 360が描きだす臨場感あふれる世界で、壮大なストーリーと新世代のゲームプレイが融合。トライエースとスクウェア・エニックスが贈る新世代RPGがついに登場!


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特徴

ストーリー

――これは、月と共に歩む世界の物語である。

大空に浮かぶ『月』。
月は古来より神の玉座とされ、人々は月の力を自らの力に換えることで繁栄を謳歌していた。

ある時、何者かによって神の玉座たる月が鎖によって大地に縛りつけられるという事件が起きる。 鎖のある地域は荒廃の一途を辿り、人々は不安の中で生きることを余儀なくされた。

月を縛った者は封印軍と名乗り、人々は畏怖を込めてその首謀者を「闇公子」と呼んだ。

そして、深き森の奥にある封印軍の監獄。

この物語はここから始まる。

監獄に捕らわれていたのはカペルという少年。 なぜか「英雄」と呼ばれていた彼だったが、まったく身に覚えがなく、困惑していた。 投獄されて3日目、突如現れた少女に救われ、彼は外に連れ出されることとなる。 彼を助けたのはアーヤと名乗る少女。

彼女は鎖を解放するために戦う「英雄」シグムントの仲間であった。

英雄シグムントとの出会い、全く同じ容姿を持つ二人。 カペルの運命は世界を巻き込み、今大きく動き出そうとしていた。

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登場キャラクター

  インフィニット アンディスカバリー【カペル】   インフィニット アンディスカバリー【アーヤ】  
  【カペル】
『フルート吹きの癒しのカペル』という別名を持つ。争いを望まない優しい性格。 だが、その本質は世の中を突き放した視線で眺めており、何事も正面から向きあおうとしない。英雄と間違われ封印軍に捕まってしまったが、同じく英雄と間違えたアーヤによって救出され、行動を共にすることとなる。旅の過程で学んだのか、それなりに剣も扱えるようだ。光の英雄『シグムント』とそっくりな外見を持つなど、ひょうひょうとした性格からは掴みきれない秘密があるようだが・・・
  【アーヤ】
一見、おしとやかに見えるが、実は活動的な少女。解放軍の一員であり、英雄『シグムント』と共に旅をしている。責任感が強く、頑張らなくちゃいけないと思い込んでいる節があるが、その内面には弱さも見え隠れする。シグムントを捕まえたという誤報に踊らされ、 勘違いで捕まっていたカペルを牢獄から助け出す。以来、本人ですら気づいていないカペルの本質的な優しさや強さに触れ、彼に惹かれていく・・・
 
         
  インフィニット アンディスカバリー【シグムント】   インフィニット アンディスカバリー【レオニード】  
  【シグムント】
月に繋がれた鎖を壊すことができる唯一の者として、月の解放に立ち上がる。 そのため人々からは尊敬の意を込め「光の英雄」と呼ばれている。カペルと瓜二つの風貌だが、威厳のある立ち振る舞いとカリスマ性を持つ。 言葉少なく、独断的な性格で、月を解放するためなら、自らの存在や命すらも道具とみなすこともある。
  【レオニード】
月に鎖をかけた張本人。闇公子と呼ばれ人々の畏怖の対象となっている。月の力を集めるため封印軍(シール) を結成し、その力を得ることで自らが神となることを望んでいる。
 

 

新感覚のバトルシステム「シームレス&フルリアルタイムバトル」

フィールドからバトルへは3Dアクションゲームのようにシームレスで移行する。パラメータで制御された「RPGとしてのバトル」の特徴をもちながらも、アクションゲームのような感覚をリアルタイムでゲームを楽しめるシステムだ。 また「インフィニット アンディスカバリー」には、フィールドによって戦いが変化する「シチュエーションバトル」とよばれるシステムも搭載されている。フィールドにはさまざまなギミックが用意され、それを“発見” することでプレイスタイルの幅が無限に広がる。“何かを発見し、それに対してアクションを起こすことでさまざまな遊び方が生まれるはずだ。
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