ダークな世界観や、悪魔とともに戦うという独自のゲームデザインで、コアなゲームファンを魅了し続けてきた『真・女神転生』シリーズ。その最新作が、約5年の沈黙を破って、ニンテンドーDSに登場!
| タイトル | |
|---|---|
| メーカー | |
| 標準価格 | 6,279円(税込)最安情報を見る |
| 発売日 | 2009年10月8日 |
| 機種 | |
| ジャンル | RPG
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| CERO | 15歳以上対象 |
約5年の沈黙を破り、ついに『真・女神転生』シリーズ最新作が登場!
一般的なRPGと一線を画するダークな世界観や、会話で敵悪魔を仲魔(仲間)にする「悪魔会話」、仲魔にした悪魔同士を合体させて、より強力な悪魔を作り出す「悪魔合体」といった、オリジナリティあふれるゲームデザインでコアなファンを持つ本格RPG『真・女神転生(しん・めがみてんせい:メガテン)』シリーズ。
その最新作となる『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』は、3Dダンジョン、パーティー戦闘、悪魔会話、悪魔合体といった『メガテン』シリーズ独自のシステムを継承しつつ、仲魔とともに連続攻撃を行う「デビルCO-OP」や、悪魔の持つ固有スキルをアイテムとして具現化した「デビルソース」などの新システムを採用。
また、メインストーリーとは別に多数用意されているサブクエスト「EXミッション」や、設定された条件を満たす称号システム「プレイレコード」といったやり込み要素も用意されており、携帯ゲーム機向けとは思えない本格RPGに仕上がっている。
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ストーリー
21世紀初頭、地球が70億ほどの人間を抱えた頃──
南極にこつ然と現れた、あらゆる物を分子崩壊させながら巨大化する亜空間によって、人類は地球と共に消滅する危機に立たされていた。
国連は亜空間を「シュバルツバース」と名付けて対策機関を設立し、民間人がパニックにならないよう非公表のまま問題解決を図るが、人知の及ばないその存在には対策法はおろか、調査もままならない状況であった。
拡大を続けるシュバルツバースに猶予を失った国連は、その内部に有人探索艦を送るという最後のプラン「シュバルツバース調査隊」を承認した。
調査隊には、各国の優秀な兵士や科学者が集められ、国家間の利害を越えた最高のテクノロジー支援がなされた。
乗り込むのは──
亜空間への進入能力をも備えた、レッドスプライト号を始めとする次世代揚陸艦。
装備するのは──
あらゆる苛酷な環境に耐え、装備者の身体と戦略に応じて拡張進化する高性能戦闘服であるデモニカスーツ。
人類の科学技術を結集したシュバルツバース調査隊は、滅び行かんとする人類の未来を救うべく、彼らの想像を超えた存在たちが待つ世界へと旅立つのである……。
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【Analyze.1】 機能を拡張することで探索を有利に進める「デモニカスーツ」
「シュバルツバース調査隊」のメンバーが装備している「デモニカスーツ」は、過酷な環境下での活動を支援する高性能戦闘服で、正式名称は「着脱拡張型・次期能力兵装」。シュバルツバース内で入手できる未知の物質「フォルマ」を加工した機能拡張パーツ“アプリケーション”を装備することで機能を拡張できる“成長する”スーツとなっている。拡張できる機能には、ダンジョン内の探索に必要な“メインアプリ”のほか、さまざまな用途に使用できる“サブアプリ”も用意されており、探索するエリアや状況に合わせて付け替えることが重要になってくる。
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【Analyze.2】 新システムの採用でスリリングかつスピーディーなバトルを実現した「戦闘システム」
シュバルツバースを探索中に敵悪魔と遭遇すると、戦闘シーンに突入。戦闘システムはシリーズでおなじみのコマンドバトルシステムを採用しており、最大3体の仲魔とともに戦うことになる。
今作では、初めて出会った悪魔は姿すら見ることのできない“アンノウン”状態になっており、緊張感あふれるバトルが楽しめる。なお、何度もその悪魔を倒したり、仲魔にすることでアナライズレベル(解析度)がアップし、姿や体力、弱点といった悪魔の情報が少しずつ明らかになってくる。
さらに、悪魔の弱点を突く攻撃を行った際に、攻撃を行った味方と同じスタンス(性格のようなもので、秩序を重んじる「LAW」、中立を貫く「NEUTRAL」、混沌と破壊衝動を重んじる「CHAOS」の3種類が存在する)の仲魔が追い打ち攻撃を行う新システム「デビルCO-OP」も採用。うまく使いこなすことができれば、敵に大ダメージを与えることが可能だ。
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【Analyze.3】 会話で敵悪魔を説得して仲魔にする「悪魔会話」
敵悪魔との遭遇時に「会話」を選択すると、『メガテン』シリーズ最大の特徴ともいえる、敵悪魔との会話シーンに移行。会話シーンは、悪魔に質問をしたり、悪魔からの質問に答えることで進行する。見事悪魔との交渉が成立すれば、仲魔になってくれたり、アイテムなどをもらうことができる。逆に、交渉が決裂してしまった場合は、一方的に襲いかかってくることもあるので、会話時の選択肢は慎重に選ぼう。
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【Analyze.4】 悪魔を同士を合体させて、より強力な悪魔を生み出す「悪魔合体」
「悪魔合体」は、複数の悪魔を合体させることで、より強力な悪魔を生み出す『メガテン』独自のシステム。
今作では、「デビルソース」という新システムを採用。「デビルソース」とは、悪魔の持つスキルをアイテムとして具現化したもので、悪魔合体時に使用することにより、合体後の悪魔に「デビルソース」に封じられているスキルを継承することができる。
この「デビルソース」を活用すれば、本来その悪魔が修得しないスキルを覚えさせることができるので、育成方針に合わせて悪魔の長所を伸ばしたり、短所を補ったりするなど、自分だけの悪魔を作ることが可能だ。
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【Analyze.5】 「EXミッション」や「プレイレコード」など、やり込み要素も満載
今作には、メインストーリーとは別に用意されたサブクエスト「EXミッション」や、プレイ実績を確認できる「プレイレコード」といったやり込み要素が用意されている。「EXミッション」は、調査隊員や悪魔たちからの依頼をクリアしていくサブクエスト。クリアしなくてもゲーム進行に影響はないが、レアアイテムなどが手に入ることも。
いっぽう「プレイレコード」は、あらかじめ設定されたプレイ実績を確認できるモード。実績には、“バトルで○回勝利した”、“悪魔を仲魔にした”といったものから、“落とし穴に○回落ちた”といったユニークなものまで150種類以上が用意されている。やり込み派の方は、すべての実績をクリアしてみるのも面白いだろう。
さらに、シリーズ初の試みとして、自分が育てた悪魔をほかのプレイヤーとパスワード方式で交換する“悪魔交換”機能も搭載。“悪魔合体”を駆使して生み出した悪魔や、苦労して育てた悪魔を友だちに自慢したり、ネットを通じて公開するなど、“悪魔交換”を通じたコミュニケーションで悪魔育成がより楽しくなるぞ。もしかすると、自分の公開した悪魔が誰かの攻略の助けになって感謝されるかも!?
なお、公式サイトでは、育てた悪魔を登録できる“悪魔パスワードフォーラム”を公開中! 高位の悪魔やレアな悪魔が生み出せたら、ぜひ登録してみよう。
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