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損保ジャパンDIY生命Presentsファイナンシャルプランナーと学ぶ「"我が家の死亡保険"夫に万一?残された家族は?」
1章 我が家にはどんな死亡保険がぴったりなの? 2章 死亡保険はどれくらい入ればいい? 3章 死亡保険の見直し方法は?
1章 我が家にはどんな死亡保険がぴったりなの?
<相談者:長谷さん/33歳/専業主婦、家族=夫(34歳)、長女(4歳)、次女(1歳)、住居=借家>
Q:まだ小さな子供が2人いますが、夫に万が一のことがあった場合を考えて、どんな死亡保険に加入しておけばいいのですか?

A: どこのご家庭でもそうですが、家計を支えるご主人に万一のことがあった時、残された家族の生活はその日から一変してしまいます。精神的な影響と同時に経済的な不安が生じることになるからです。まだ小さなお子さんがお2人もいらっしゃる現状ではなおさらのことでしょう。

死亡保険はその経済的な不安をカバーするためのものです。だから、家族にとっての安心を第一に考え、まずはご主人の死亡保険を、お子さんの年齢などを考慮しながら優先的に確保することが必要です。現状にあった死亡保険を確保することにより、残された家族の生活費や住居費、教育費など直面する経済的不安を解消できるためです。

ただ「死亡保険」を確保するとはいっても、保障が一生涯続く終身保険や保障と貯蓄を兼ね備えた養老保険だと、現状に必要な保障を確保するために高額な保険料になりがち。今だけ欲しい保障を手軽に確保できる掛け捨て型の定期保険なら、家計に負担の少ない保険料で、必要な保障を確保できると思います。
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  Profile

野尻 美江子 (のじり みえこ)

有限会社ファイナンシャルリサーチ所属


大学卒業後、書店勤務を経て、独立系FP会社ワイズマネジメントに入社。
現在、より“ファイナンシャルプランナー”の存在を世の中に広く啓蒙する観点から設立された「ファイナンシャルリサーチ」に所属し、マネー誌や女性誌、新聞、各種サイトへの執筆や取材協力、ラジオ出演などを通じて、“自分のお金と向き合うきっかけづくり”を提案している。
著書に、これから株式投資を始めたい人に役立つノウハウを集めた『これなら勝てる!株式投資の本』(成美堂出版・1,260円)などがある。



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