[広告企画]今話題のモバイルブロードバンド「EMOBILE」を検証する! | ||
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| 「EMOBILE」を導入するにあたって気になるのは、実際の下りの通信速度と通信エリアの広さでしょう。なかには、「通信が不安定なのでは?」「対応エリアが狭いのでは?」などとネガティブに考えている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません! 今回、東京中心および周辺でEMOBILEの実力を検証してみましたが、いずれの地域でも高速で安定したデータ通信が行えたのです! |
| 東京中心部、都下、郊外の各地域での通信速度をレポートする前に、今回の検証に用いた機器と調査方法について簡単に説明しておこう。 まず、検証用機器だが、「Pentium M 1.50GHz」CPU搭載のモバイルノートPCと、EMOBILEのPCカード端末「D01NE」を使用。計測は、各地域の代表的な電車路線を利用しながら、価格.comの「プロバイダ」カテゴリに用意されている「スピードテスト」で実施。主要駅のプラットホームでの通信速度に加え、各駅間を移動中の通信速度を、いずれも連続3回測定し、平均値を算出した。 なお、路線は、東京中心部としてJR山手線とJR中央線を、東京都下としてJR中央線と京王線を選択。東京郊外は主に埼玉県を検証対象とするため、JR京浜東北線とJR川越線、東武東上線を選択した。 |
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| 東京駅を基点として、JR山手線とJR中央線の主要な駅で通信速度を測定。山手線は外回りで一周しながら各駅と駅間で計測し、その後、東京駅から新宿駅に移動する形で、東京〜四ツ谷間、四ツ谷駅のプラットホーム、四ツ谷〜新宿間を測定した。 すべての計測の中で1Mbpsを下回ったのは、東京駅での1回、上野駅での1回のほか、移動中の3回(東京・品川間、渋谷・新宿間、四谷・新宿間)で、約4時間の計測時間において、コンスタントに1.5Mbps以上の通信速度を保っていた。また、調査中に通信が途絶えたのは、目黒・恵比寿間の1回だけである点も報告しておこう。これだけでも、EMOBILEがいかに安定した通信を実現しているかがわかるはずだ。なお、東京駅では1.33Mbpsという値になったが、山手線ホームで3回計測した後に、東海道新幹線の改札付近や、駅構内などで10回計測し直してみたが、いずれも1.5〜2.0Mbps以上の速度をマークした点も付け加えておきたい。 |
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東京都下は、JR中央線と京王線で通信速度を測定した。中央線は新宿駅から、2007年7月現在でEMOBILE東京地区のエリア境界付近となる高尾駅まで下りながら計測。京王線は、逆に高尾駅から渋谷駅まで上りながら計測した。なお、測定は日曜日に実施した。
結果から、都下でも都心部と同様、安定した通信が確保されていることがわかる。中央線では、三鷹駅から国分寺駅の間で一時通信が切断されたものの、それ以外の区間ではまったく問題なく高速なデータ通信を実現した。また、新宿・八王子間で1.0Mbpsを下回ったのは新宿駅を出てすぐに1回(0.3Mbps)と、吉祥寺・立川間(0.7Mbps)だけというのも特筆すべき結果で、それ以外ではコンスタントに2.0Mbps近辺の数字となった。さすがに、八王子をすぎると、高尾で0.7Mbpsという |
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| 数字を1回計測。ただ、残り2回の値は、1.2Mbpsと1.5Mbpsとなっており、平均値は1.0Mbpsを超えた。この結果からも、EMOBILEは、エリア内であればどの場所でもほぼ一定の通信速度をキープできることがわかる。ただ、通信エリアの境界付近では、通信にムラが出てきており、さすがに高尾駅から郊外に出ると、通信速度がいちじるしく低下した。 |
| 京王線では、コンスタントに1.5Mbps以上を記録。駅構内の測定で1Mbpsを下回ったのは、明大前での1回だけという優秀な結果に。下北沢駅から渋谷駅の間で一時不通となったが、エリア内であればほぼ100%の安定した高速通信を実現していると評価していいだろう。 |
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東京郊外は、埼玉東部から北部にかけて調査を実施。JR京浜東北線で田端から大宮まで北上し、その後、JR川越線で川越を経由し、東武東上線で池袋まで上った。なお、測定日は月曜となる。 いずれの区間でも移動中で1.5Mbps程度、駅プラットホームで2Mbps程度の通信速度となり、東京中心部、東京都下と同様におおむね満足のいく結果となった。ただ、通信が途絶える回数が東京都下よりも多い印象で、大宮までのJR京浜東北線で計2回、大宮から川越のJR川越線で1回、川越から池袋までの東武東上線で計2回通信が途絶えた。特に、電車の周りをコンクリートなどの壁が覆っている状況だと、どうしても通信状態が悪くなるようだ。これは駅構内でも同じで、プラットホーム |
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| が地下だったり、高い壁で覆われていたりすると通信できない状態となる。たとえば、大宮駅のJR川越線のホームは地下1階にあるため、通信状態はあまりよくなかった。なお、大宮〜川越間は、住宅だけでなく畑や川(荒川)を横切ることとなるが、極端に通信が途絶えるということもなく、移動中でも最大2.4Mbps、最低0.9Mbpsという結果になったのは驚いた。 |
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今回、EMOBILEの速度検証を行ってみての率直な感想は、「通信速度が速い」「エリアが想像以上に広い」「通信が切断されない」という3点である。特に、驚いたのは、「通信が切断されない」点である。過去にPHSでのデータ通信のテストを経験したことがあるが、EMOBILEに比べると、移動中に通信が切断される回数が圧倒的に多かった。しかし、EMOBILEは、電車移動中も通信が途切れることがほとんどないし、速度もコンスタントに1.5Mbps以上をマークする。さらに、通信エリアの境界と思われる地域でも、東京中心部と同じか、もしくは上回るような通信状況を実現しているのも見逃せないポイントだ。通信エリア内であれば、どこでも同じような状態でネットサーフィンやメール受信を行えると言ってよいだろう。
EMOBILEは、他サービスと比べても、これ以上ないくらいの高品位を実現したモバイルブロードバンドであると評価したい。まだEMOBILEを使ったことがないという方で、モバイルコンピューティングに興味があるのであれば、ぜひ、ビジネスおよびプライベートの両方で、EMOBILEの良質な通信環境を堪能していただければと思う。 |
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