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iPhone 5 徹底解剖 料金比較

iPhone 5cとiPhone 5s 遂にリリース!

iPhone 5徹底解剖 料金・スペック・性能・回線速度を徹底解剖

発売当初、在庫不足になるほど人気のスマートフォン「iPhone 5」。
iPhone 5の特徴やSoftBankとauが実施しているさまざまなキャンペーンの違いをご紹介!

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割引を加味した実質の負担金は、MNPの場合SoftBankではすべて0円
16GBの新規・MNPでは、両キャリア共通実質負担額0円

SoftBankのiPhone5 auのiPhone5
実質負担額(新規) 実質負担額(新規)
16GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
端末代金 51,360円 61,680円 72,000円 51,360円 61,680円 72,000円
割引額 -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円)
実質負担額 0 10,320 20,640 0 10,320 20,640
   
実質負担額(MNP) 実質負担額(MNP)
16GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
端末代金 51,360円 61,680円 72,000円 51,360円 61,680円 72,000円
割引額 キャンペーン1 -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円) -2,140円×24か月 (-51,360円)
キャンペーン2 ※ -875円×24か月 (-21,000円) -875円×24か月 (-21,000円) -875円×24か月 (-21,000円) - - -
実質負担額 0 さらに毎月の
お支払い金額から
-875円×24か月
0 さらに毎月の
お支払い金額から
-445円×24か月
0 さらに毎月の
お支払い金額から
-15円×24か月
0 10,320 20,640
   
実質負担額(機種変更・買い増し) 実質負担額(機種変更・買い増し)
16GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
端末代金 51,360円 61,680円 72,000円 51,360円 61,680円 72,000円
割引額 -1,750円×24か月 (-42,000円) -1,750円×24か月 (-42,000円) -1,750円×24か月 (-42,000円) -1,750円×24か月 (-42,000円) -1,750円×24か月 (-42,000円) -1,750円×24か月 (-42,000円)
実質負担額 9,360 19,680 30,000 9,360 19,680 30,000

端末代金から割引額を引いた実質負担額で比較すると、MNPの場合はSoftBankが安く、新規と機種変更・買い増しでは両キャリアともに同じ。

※ SoftBankの「のりかえサポート」適用特典で、分割払い・分割割引を選んだ場合

通信費用はSoftBankもauも同額6,758円。通話料金も、ともに21円/30秒と同額
パケット定額料はソフトバンクなら永年5,460円で毎月のデータ通信量に制限がない

SoftBankのiPhone5 auのiPhone5
基本料金 ホワイトプラン(i) LTEプラン
980円 980円
インターネット
接続料金
S!ベーシックパック(i) LTE NET
315円 315円
パケット
定額料金
パケットし放題フラット for 4G LTE
( 4G LTE 定額プログラム適用時)
LTEフラット
5,460円/月(永年)
※7GB/月の制限なし(テザリングオプション未加入の場合)
5,460円/月(2年間)
※7GB/月以上の利用で、月末まで通信速度が制限
(テザリングオプション加入の場合、7.5GB/月)
ユニバーサル
サービス料
3円 3円
テザリング
(最大2年無料)

(最大2年無料)
合計 6,758 6,758

ベースとなる新規契約時の通信費用とサービス内容を比較した。結果はSoftBankもauも同額6,758円である。
なお、通話料金に関しても、SoftBank、auともに21円/30秒で同じとなっている。

キャンペーンが充実するSoftBank
MNP向けでは端末代金の実質負担額が0円になるほか、機種変更では特典が選べる

SoftBankのiPhone5 auのiPhone5
MNP のりかえサポート  

一括払いの場合:本体価格より21,000円割引

分割払いの場合:以下の特典のうち、1つ選べる
  • 請求より21,000円割引(875円×24か月の分割割引)
  • ソフトバンクポイント24,000pt.(1,000pt.×24か月の分割付与)
バンバンのりかえ割 auにかえる割
基本使用料2年間0円
980円/月 → 0円/月(2年間)
以下の特典のうち、1つ選べる
  • ホワイトプラン基本使用料2年間0円
  • ソフトバンクポイント24,000pt.(1,000pt.×24か月)
基本使用料2年間0円
980円/月 → 0円/月(2年間)
スマホ紹介割  
紹介者の基本使用料1年間0円
紹介者特典として、2つの特典のうち1つ選べる
  • ホワイトプラン基本使用料1年間0円
  • ソフトバンクポイント11,760pt.
機種変更 かいかえ割  
パケット定額料1年間4,410円/月
以下の特典のうち、1つ選べる
  • パケット定額料1年間4,410円/月
  • ホワイトプラン基本使用料1年間0円
スマホファミリー割
ご家族のご利用料金が0円〜
固定回線との
セット割
スマホBB割 auスマートバリュー
-1,480円/月 (2年間)
-1,480円/月×24か月(-35,520円)
-1,480円/月 (2年間)
-1,480円/月×24か月(-35,520円)
オプション
サービス
スマホ下取り割 下取りプログラム
iPhone 4S 64Gの場合
18,000円(-1,000円/月×18か月)
iPhone 4S 64Gの場合
18,000円(auポイントとして1P=1円で利用可能)
テザリングオプション特典 テザリングオプション特典
テザリングオプション 525円/月→0円/月(2年間) テザリングオプション 525円/月→0円/月(2年間)
24時間通話定額オプション au通話定額24
定額料500円が最大2ヶ月無料 定額料500円が最大2ヶ月無料

上記の表を見てもわかるように、MNP特典はともに基本料2年間無料だが、SoftBankではソフトバンクポイントを特典として選択できるのが特徴であり、ポイントだと換算額ではさらに安くなる(24,000pt)。さらにソフトバンクなら、端末代金から21,000円割引も得られる。
機種変更キャンペーンではSoftBankもauも同様、利用していたスマートフォンを下取り割引するキャンペーンを実施(下取り価格は今後時期などによって随時変更になる可能性あり)。それ以外SoftBankは、パケット通信がおトクになる「かいかえ割」や家族がおトクになる「スマホファミリー割」を用意しており、これを使えば、かなりおトクに機種変更ができる。
「固定回線とのセット割」では、両キャリアとも、それぞれ指定の固定通信サービスで「ネット」+「電話」を利用している場合、また新た申し込んだ場合、2年間1,480円/月、iPhone 5の利用料が安くなる。

【ご注意】料金プランやキャンペーンは万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。また調査時点(2013年7月26日)より内容が変更されている場合がありますので、最新の料金・割引は各社のオフィシャルページよりご確認ください。

iPhone 5選びに迷ったらシミュレーションをチェック!

iPhone 5を予約・購入するにあたり、SoftBankにするか、auにするか迷っているユーザーは多いのではないだろうか。以下に、考えられる3つのシーンで月額料金のシミュレーションをしてみたので参考にしてほしい。

【シーン1】iPhone 4Sを利用しているSoftBankユーザーとauユーザーがそれぞれのキャリアに乗り換え

iPhone 5にする際、キャリアを乗り換えることを考えるユーザーも多いだろう。そこで、auのiPhone 4SユーザーがSoftBankに乗り換えるパターンと、SoftBankのiPhone 4Sユーザーがauに乗り換えるパターンを比べてみよう。

auの iPhone 4S 16GからSoftBankのiPhone 5 16Gに乗り換え

▼月々支払う料金のシミュレーション(SoftBankに乗り換え)

契約初年度の場合 SoftBankに乗り換え
基本使用料
ホワイトプラン(i)
バンバンのりかえ割
0円
インターネット接続サービス
S! ベーシックパック(i)
315円
パケット通信料定額サービス
パケットし放題フラット for 4G LTE( 4G LTE 定額プログラム)
5,460円
月々の実質負担額(端末代金) 0円
のりかえサポート(分割払いの場合) -875円×24か月(-21,000円)
ユニバーサルサービス料 3円
テザリングオプション 0円
毎月のお支払い額 4,903
ポイント
のりかえサポートとバンバンのりかえ割がポイント

基本料金はSoftBankではバンバンのりかえ割で0円になり、auの乗り換えでの基本料金と同じだ。SoftBankでは、「月月割」で端末代金は実質0円になるうえに、「のりかえサポート」で端末代金から21,000円割引される。つまり、16GBのiPhone 5の場合、毎月のお支払い金額から875円割り引かれることになり、auよりも圧倒的に安くなる。

SoftBankの iPhone 4S 16GからauのiPhone 5 16Gに乗り換え

▼月々支払う料金のシミュレーション(auに乗り換え)

契約初年度の場合 auに乗り換え
基本使用料
LTEプラン
auにかえる割
0円
インターネット接続サービス
LTE NET
315円
パケット通信料定額サービス
LTEフラット
5,460円
月々の実質負担額(端末代金) 0円
ユニバーサルサービス料 3円
テザリングオプション 0円
毎月のお支払い額 5,778
ポイント
基本料0円キャンペーンは継続

「auにかえる割」でSoftBank同様、毎月の基本料金980円/月が0円になる。

SoftBankは「のりかえサポート」と「バンバンのりかえ割」を併用すると、44,520円お得になる。「バンバンのりかえ割」で基本使用料2円0円を選択した場合

【シーン2】iPhone 4S 利用ユーザーが、キャリアを変えずに機種変更

iPhone 4Sが発売されたのは2011年10月14日なので、iPhone 5の発売から約1年9か月が経った。機種変更の目安となる2年は経っていないが、iPhone 5にキャリアを変えずに機種変更しようと思っているユーザーは多いだろう。なお、端末代金を一括で支払ったユーザー以外は、残りの端末代金を月々支払う必要があるので注意が必要だ。

ポイント

SoftBankでは、「かいかえ割」の利用でパケット通信料が1年間毎月-1,050円か、ホワイトプランの基本使用料が1年間0円のいずれかから選べるのも魅力的だ。なお、パケット通信料が割り引かれる特典を選んだ場合、上記のグラフのようになる。

ポイント

auでは、SoftBankと同額の下取りキャンペーンがあるため、端末代金の実質負担額はSoftBankと変わらない。しかし月々の支払額で見た場合、auとSoftBankでは毎月の割引額と割引期間が異なるため、上記のグラフのような差が出る。

割賦購入の場合、端末代金の支払いが終了する24か月間での支払額を比較すると、SoftBankのほうが12,600円安い。

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